皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。自宅を警備する人がiPhoneの豆知識を紹介します。

iPhoneに有線イヤホンつないでも、音が出ない…え、ちゃんと差したのに?なんで!?
ライトニング端子や変換アダプタ、どこが悪いのか分からなくて困りますよね。
でも、ちょっとした設定や確認で直ることも多いかもしれません。
そこで今回は、iPhoneで有線イヤホンが接続できない理由となおしかたについて紹介します!
この記事で分かること!
- 接続できない時に確認すべきこと
- 有線イヤホンが使えない主な原因
- なおしかたと対処法のまとめ
iPhoneで有線イヤホンが接続できないときにまず確認すること

iPhoneに有線イヤホンをつないでも音が出ないとき、
「故障かも…」とすぐ思いがちですが、実は単純な原因のことも多いです。
まずは、故障ではない“うっかりポイント”をチェックしてみましょう。
・接続の向きと差し込み確認
・音量がゼロになっていないか確認
・設定の出力先をチェック
この3つを試すだけで、意外とすんなり解決するケースも少なくありません。
接続の向きと差し込み確認
まず最初に確認したいのが、イヤホンや変換アダプタの差し込み具合です。
・ライトニング端子は上下どちら向きでも接続可能
・でも、奥まできちんと差さっていないことがある
・変換アダプタ(Lightning→3.5mm)を使っている場合も、途中で外れやすい
・「カチッ」とした感覚がなければ、抜き差しし直してみる
イヤホンジャックに“軽く刺さっているだけ”だと、
iPhoneが認識せず無音になる原因になります。
音量がゼロになっていないか確認
イヤホンが正しくつながっていても、音量がゼロだと音は当然聞こえません。
・側面の音量ボタンで上下を確認
・画面の音量スライダーが「消音」になっていないか確認
・一度、他のアプリ(YouTubeや音楽)で再生してみるのも◎
・アラーム音や通知音が鳴るかどうかもチェック
とくに、「イヤホン接続中だけ音が出ない」という症状のときは、
音量設定が切り替わっている場合もあります。
設定の出力先をチェック
iPhoneでは、音の出力先を自動で判断して切り替えます。
でもときどき、BluetoothスピーカーやAirPodsが優先されていることもあります。
・「コントロールセンター」を開いて、右上の再生アイコンを長押し
・「出力先」メニューで「iPhone」または「ヘッドフォン」になっているか確認
・Bluetoothがオンだと、自動的にそちらに接続されてしまうことも
もし別の機器に自動接続されていたら、Bluetoothを一時的にオフにしてみましょう。
次は、「有線イヤホンが認識されない主な原因5つ」のパートに進みます。
故障・端子の劣化・ソフトの不具合など、技術的な原因をわかりやすく解説します!
iPhoneの有線イヤホンが認識されない主な原因5つ

iPhoneに有線イヤホンをつないでも音が出ないとき、
接続の問題だけでなく、ハードやソフトのトラブルも関係している場合があります。
ここでは、有線イヤホンが認識されないときに考えられる原因を5つ紹介します。
・イヤホン自体の故障
・ライトニング端子の汚れや劣化
・変換アダプタの不具合
・iOSの不具合やバージョン問題
・他のBluetooth機器との干渉
ひとつずつ確認していきましょう。
イヤホン自体の故障
まず疑いたいのが、イヤホン側の不具合や断線です。
・片方だけ聞こえない→内部配線の断線が原因の可能性
・まったく音が出ない→プラグ部分の接触不良や破損
・他のデバイスでも使えない→完全に故障している可能性大
別のスマホや音楽プレーヤーにつないで試すと、イヤホンが原因かどうか切り分けができます。
ライトニング端子の汚れや劣化
iPhoneのライトニング端子には、ホコリや皮脂がたまりやすいです。
・ポケットやカバンの中でゴミが入りやすい
・接点が汚れると正しく認識されない
・劣化や摩耗で反応が鈍ることもある
清掃には、綿棒やエアダスター、乾いた歯ブラシがおすすめです。
※金属製のものでこすらないよう注意!
変換アダプタの不具合
iPhoneに有線イヤホンをつなぐには、「Lightning to 3.5mm変換アダプタ」を使う必要があります。
・非純正の安価なアダプタは、認識されないことがある
・内部のチップや接点が壊れやすい
・他の端末でも試して動作しなければ買い替え推奨
できれば、Apple純正またはMFi認証済みアダプタを使うのが安心です。
iOSの不具合やバージョン問題
iPhoneのiOSが古かったり、アップデート直後に不具合があると、
一部アクセサリがうまく動作しないことがあります。
・iOSの設定でイヤホンの出力がうまく切り替わらない
・一部機種で「アダプタ未対応」と出ることも
・最新のiOSにすることで改善される場合あり
設定アプリから「一般」→「ソフトウェアアップデート」で確認しましょう。
他のBluetooth機器との干渉
意外と多いのが、Bluetooth機器が勝手に接続されているケースです。
・AirPodsなどが近くにあると、自動的に切り替わる
・BluetoothスピーカーがONになっている
・音がそちらから出ていて「イヤホンから聞こえない」と勘違いすることも
対策としては、Bluetoothを一度オフにしてから再接続すると解消することが多いです。
次は、「iPhoneにイヤホンがつながらない時の対処法まとめ」に進みます。
実際に試せる簡単な手順を、初心者にもわかりやすく紹介していきます!
iPhoneに有線イヤホンがつながらない時の対処法まとめ

有線イヤホンが認識されないとき、あわてずにひとつずつ試せる対処法を実行することが大切です。
ここでは、初心者でもできる基本的な対処法を4つ紹介します。
・iPhoneを再起動してみる
・他のイヤホンで確認する
・アダプタを差し直す
・設定リセットを試す
どれも簡単にできて効果がある方法です。順番に見ていきましょう。
iPhoneを再起動してみる
まずはiPhone本体の一時的なバグをリセットしてみましょう。
・サイドボタン長押し→「電源をオフ」
・数秒待ってから再び起動
・起動後にイヤホンを接続し直す
再起動だけで接続が復活するケースも多く、最初に試すべき基本の方法です。
他のイヤホンで確認する
イヤホン側に問題があるかどうかを切り分けるために、
別の有線イヤホンで試してみるのも有効です。
・手元にもう1本ある場合は交換してみる
・変換アダプタも別のものにしてみると確実
・それでも認識されないなら、iPhone側の問題の可能性大
また、壊れていないイヤホンでも、端子の汚れやゆがみで接触が悪くなることがあります。
アダプタを差し直す
変換アダプタ(Lightning→3.5mm)がズレていると、音が出ません。
・一度抜いて、端子を軽く拭いてから再度差し直す
・「カチッ」と音がするまでしっかり差し込む
・iPhoneケースが邪魔してないか確認(ケースが厚いと接触しないことも)
非純正アダプタを使用している場合は、MFi認証(Apple公認)マークがあるか確認しましょう。
設定リセットを試す
どうしても直らないときは、iPhoneの設定リセットも視野に入れましょう。
・「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」
・「すべての設定をリセット」を選ぶ(※データは消えません)
・ネットワークやBluetooth設定が初期化されることで改善されることも
この操作は最終手段としておすすめですが、
「イヤホンが全く使えない」「出力先が常にバグる」などのときは有効です。
次は、「ライトニング端子・変換アダプタの不具合チェック方法」を解説します。
“実はここが原因だった”というケースも多いので、しっかり確認していきましょう!
ライトニング端子・変換アダプタの不具合チェック方法

有線イヤホンが使えないとき、意外と多いのが「変換アダプタ」や「ライトニング端子」側のトラブルです。ここでは、修理や買い替えを考える前に、自分で確認できるポイントを紹介します。
・正規品かどうか確認
・他のデバイスで試す
・アップルサポートに相談する前にできること
順番にチェックしていきましょう。
正規品かどうか確認
iPhoneで使える変換アダプタは、Apple純正品または「MFi認証済み」の製品を選ぶ必要があります。
・MFi=「Made for iPhone/iPad」の略
・Apple公認の証なので安定して使える
・安価な非認証品は、突然使えなくなることもある
見分けるには、アダプタのパッケージや説明欄に「MFi」マークがあるかどうかを確認してください。
MFi未対応だと、「このアクセサリはサポートされていません」と表示されることがあります。
他のデバイスで試す
アダプタやイヤホンが壊れているか確かめるには、別のiPhoneやiPadで試してみるのが効果的です。
・他のデバイスで使える→iPhone本体の問題
・どのデバイスでも認識しない→アダプタやイヤホンの故障の可能性大
・どちらか片方だけがダメ→そのパーツの交換を検討
これだけでも、どこを買い替えるべきか判断がしやすくなります。
アップルサポートに相談する前にできること
Appleに問い合わせる前に、以下を済ませておくとスムーズです。
・iPhoneのiOSが最新か確認
・設定の「アクセシビリティ」→「オーディオ出力」設定を確認
・Apple公式サイトの「サポート」→「修理と物理的な損傷」から故障診断
また、Apple Storeや正規サービスプロバイダに行く前には、
「バックアップをとる」「ペアリング情報を控える」なども忘れずに。
変換アダプタや端子まわりの確認をするだけで、イヤホン問題があっさり解決することも。
あせらずに、できることから順番に試してみてくださいね!
これまで紹介した対策を行っても改善しない場合はiPhoneの故障が考えられます。iPhoneの修理は
修理満足度NO1のアイサポがおすすめです。
iPhoneにイヤホンが接続できないときによくある質問
iPhoneで有線イヤホンが使えないとき、似たような症状や不安を抱えるユーザーは意外と多いです。
ここでは、よくある質問に答える形で、読者の疑問や「これって自分だけ…?」という不安を解消していきます。
Q1. 有線イヤホンって今でもiPhoneで使えるの?
はい、使えます。
ただし、iPhoneにはイヤホンジャックがないため、「Lightning to 3.5mm 変換アダプタ」を通して接続する必要があります。
純正品またはMFi認証済みのアダプタを使えば、今後も安心して利用可能です。
Q2. 音が出ないのに「イヤホンは接続中」と表示されるのはなぜ?
これは、接触不良や内部トラブルが原因で起こることがあります。
・端子が汚れている
・変換アダプタが不具合を起こしている
・iOSのバグが一時的に出力を混乱させている
この場合は、「再起動+端子掃除+アダプタ再接続」で改善されることが多いです。
Q3. Bluetoothイヤホンと干渉することはある?
はい、Bluetoothがオンのままだと、そちらに音声が流れることがあります。
・AirPodsやスピーカーが近くにあると自動接続される
・コントロールセンターから出力先を手動で「iPhone」に変更できる
・混線を防ぎたいなら、一時的にBluetoothをオフにするのがおすすめです
Q4. 有線イヤホンが使えない=iPhoneが故障してる?
必ずしもそうではありません。
多くの場合、以下のような「周辺機器の問題」や「設定のミス」が原因です。
・イヤホンまたはアダプタの故障
・iOSの不具合や古いバージョン
・接触や出力先の設定ミス
本体のハードウェア異常でなければ、自己解決できるケースがほとんどです。
「壊れたかも?」とあせらずに、一度冷静にチェックするのが解決の近道。
ちょっとした確認で、意外とすぐ音が戻ってくるかもしれませんよ。
まとめ iPhoneで有線イヤホンが接続できない理由となおしかた
今回は、 iPhoneで有線イヤホンが接続できないときの原因と対処法 について紹介しました!
この記事のポイント!
・端子やアダプタの状態を確認
・Bluetoothとの干渉も注意
・設定リセットも効果あり
イヤホンが認識されないときは、まずは差し込み口や音量のチェックが基本でした。
また、変換アダプタや端子の劣化、iOSの不具合が原因の場合もあるため、順番に確認することが大切です。

わたしもアダプタの差し直しで音が出るようになったことあるよ、焦ったけど簡単だったね。すぐに使いたいときこそ、この記事の方法で落ち着いて対応してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。