三浦

「白猫プロジェクト」は、サービス終了していません(※2025年8月現在)。

台湾・香港・マカオ版のサービス終了が発表され、「日本版も終わるのでは…?」という声がSNSで広がりましたが、日本版は現在も通常どおり運営中です。

本記事では、終了したのはどの地域か?日本版には影響があるのか?炎上騒動や不具合対応はどうなっているのか?といった気になる疑問を、公式情報や運営の動向をもとに丁寧に解説します。

今後も「白猫」を続けたいユーザーに向けて、正しい情報と今できる対策をわかりやすくまとめました。

白猫プロジェクトはサービス終了したのか?最新の状況を解説

「白猫プロジェクトがサービス終了したらしい」という声が、SNSで増えてきています。
ですが、2025年8月現在、日本版の白猫プロジェクトはサービス継続中です。

・公式から終了の発表は一切なし
・アプリもApp Store/Google Playで配信中
・イベントやアップデートも通常運転中

つまり、“サ終”と騒がれているのは事実と異なります。
以下では、実際に何が起きたのか、そして日本版は本当に安全なのかを整理します。

日本版は継続中!公式発表がない限り安心

まず大前提として、コロプラは日本版のサービス終了を一切発表していません。
ゲーム内では、今も以下のような更新が行われています。

・定期開催のイベントや限定ガチャ
・ストーリー追加やキャラクター強化
・周年記念キャンペーンやコラボ

2025年8月時点でも、アプリストアでの更新履歴が確認でき、アップデートは継続中です。

また、公式X(旧Twitter)では、新コンテンツや復刻企画が告知されており、サービス終了の兆しは見られません。

終了したのは台湾・香港・マカオ版のみ

今回の「終了説」が広まった背景には、台湾・香港・マカオ版の終了があります。
具体的には、2024年11月に以下の発表がありました。

・繁体字版の白猫プロジェクトがサービス終了
・ローカルパブリッシャーの契約終了により停止
・引き継ぎ・返金対応の告知もあり

この発表を一部のユーザーが「白猫自体が終わる」と誤認し、日本版にも影響が出ると誤解して拡散されました。実際には、運営元・提供体制・対象地域が異なるため、直接的な影響はありません。

むしろ、日本版が本家であり、運営の主軸は国内です。

サービス終了が発表された海外版の情報に引っ張られすぎず、公式発表を軸に冷静に判断することが大切です。

なぜ「白猫サービス終了」が話題になったのか?

白猫プロジェクトに関して「もうすぐサービス終了するのでは?」という声が急増しました。
しかし、それは事実ではなく、複数の誤解が重なって生まれた噂です。

本章では、噂がどのように広まったのか、そのきっかけを整理していきます。

一部地域終了の発表で不安が拡大

2024年11月、台湾・香港・マカオ向けの白猫プロジェクトがサービス終了を発表しました。
この発表は公式に行われたもので、実際にローカル版は終了しています。

ところが、その報道の中に「白猫プロジェクトがサービス終了」というタイトルや見出しが多く見られました。

・記事タイトルが曖昧で、本家との違いが伝わらない
・SNS投稿が一部情報だけ切り取って拡散
・YouTube動画で「サ終」と強調されたサムネが急増

結果的に、「白猫=終了」という印象が広まりました。
実際には、終了したのは“地域限定バージョン”のみであり、日本版は無関係です。

しかし、長年プレイしているファンほど、そうした動きに敏感になり、不安を感じやすくなります。
この心理が噂をさらに広げてしまいました。

SNSや動画で拡散された誤情報の影響

X(旧Twitter)やYouTubeなどでは、過激な表現が注目されやすい傾向があります。
たとえば、以下のような投稿が見られました。

・「白猫ついに終了か」
・「もう遊べないかも」
・「アプリ消した方がいい?」

中には“釣り目的”で投稿された情報もあり、出典不明な内容が信じられてしまうケースも増加しました。

さらに、過去に発生した運営トラブルや不具合が合わせて語られ、「やっぱり終わるのか」と信じる人が続出。

こうした流れは、白猫に限らず多くのソーシャルゲームでも見られる現象です。
結論としては、噂の根拠は一部地域の終了であり、日本版は現在も通常運営中です。

白猫プロジェクトの運営体制に不安を感じる理由とは

白猫プロジェクトの「サービス終了説」が広まる背景には、運営への信頼感の揺らぎも関係しています。

ユーザーの多くが、過去のトラブルや改善の遅れに不満を感じており、それが不安心理を強める要因になっているのです。

過去の炎上アップデートとユーザー離れ

白猫は長年続くタイトルだけに、過去には炎上したアップデートや仕様変更も複数存在します。
とくに以下のような事例は、ユーザーの記憶に強く残っています。

・一部キャラのバランス調整が極端だった
・ガチャ排出率に対する不透明な演出
・UI改修で使いづらくなったと批判が殺到

これにより、一部のコアユーザーが引退を表明したり、SNS上での不満を拡散したこともあります。

また、ゲーム性の変化により「昔の方が良かった」と感じる人も多く、古参プレイヤーほど運営の方向性に疑問を抱きがちです。

その結果、「このままフェードアウトしてしまうのでは?」という不安が生まれています。

不具合対応の遅れと今後の信頼回復の動き

さらに、不具合やバグに対する対応の遅さも指摘されています。

・一部キャラのスキルが正常に発動しない
・通信エラーが頻発する
・イベント進行が止まるバグが解消されない

こうしたトラブルに対し、対応報告が遅れたり、補填が十分でなかったケースもありました。
このような運営対応が続くと、ユーザーの信頼はじわじわと薄れていきます。

とはいえ、最近は改善の兆しも見られます。

・公式Xでの情報発信頻度が増加
・不具合修正やUI改善に関する告知が迅速に
・プレイヤーの意見を取り入れたイベント開催も増加

つまり、運営に対する不安が完全になくなったとは言えませんが、信頼回復に向けた動きも進行中です。
このように、過去の問題と現在の姿勢を両面で見ていくことが、冷静な判断につながります。

今後も白猫プロジェクトを続けるために知っておくべきこと

「白猫はまだ続くの?」と不安を感じている方も、安心してください。
2025年8月現在でも、イベントやアップデートは継続中で、プレイ環境に大きな変化はありません。

ここでは、白猫を今後も楽しむために必要な情報と、万が一に備える基礎知識を整理しておきます。

イベント・コラボ更新は今も活発!最新情報まとめ

白猫プロジェクトは、現在も以下のような活発なイベント運営が続いています。

・新キャラ実装とガチャ更新(約2週間ごと)
・シーズン限定イベントや周回コンテンツ
・人気アニメや他ゲームとの大型コラボ

最近では、声優陣によるリアルイベント連動企画や、復刻イベントの高頻度実施も好評です。
ゲーム内のバランス調整も頻繁に行われ、古いキャラにも活躍の場が増えるよう調整されています。

つまり、開発が止まっているわけではなく、サービス継続のための運営努力が明確に見える状態です。

万が一の終了に備える引き継ぎ・データ管理の基礎

今は元気に運営中とはいえ、どのアプリも将来的な終了のリスクはゼロではありません。
そのため、日頃から以下の点を確認しておくと安心です。

・アカウント連携を済ませておく(Google/Apple/Twitterなど)
・ユーザーIDと連携先のスクショを保存
・課金履歴の管理(ストアの購入履歴で確認)
・引き継ぎコードやIDの定期確認

特にSNS連携やGoogle連携の未設定アカウントは、端末変更時に復元できないケースもあるため注意が必要です。

また、過去には突発的な障害で一時的にログイン不能になるトラブルもあったため、ユーザー側の備えも重要です。安全に長くプレイするためにも、「アカウントの守り方」を把握しておきましょう。

白猫プロジェクトサービス終了の噂に惑わされない方法

「白猫プロジェクト、終わるって本当?」という噂はたびたび出回ります。
しかし、真偽の確認を怠ると、無用な不安や誤解を生んでしまいます。

ここでは、安心して白猫を楽しみ続けるために、信頼できる情報源や確認方法を紹介します。

信頼できる情報源はここをチェック

不安な情報を見かけたときは、まず公式の発信を最優先で確認しましょう。

・白猫プロジェクト公式X(旧Twitter)アカウント
・アプリ内「お知らせ」ページ
・コロプラの公式サイト/IR情報
・Google Play・App Storeの更新履歴
・ゲームメディア(ファミ通、4Gamerなど)の報道

これらは情報の正確性が高く、フェイクや誤解を避けるための第一歩になります。
一方、以下のような情報は一度立ち止まって考えましょう。

・出典のないSNS投稿
・タイトルだけで不安をあおる動画や記事
・「○○が言ってた」系のあいまいな噂話

不安なときほど、一時情報に直接アクセスして自分で判断する姿勢が大切です。

継続プレイ派の声と、運営の今後への期待感

実際にプレイしているユーザーの多くは、「イベントやアップデートもあり安心して遊べている」と感じています。

・「大型コラボが続いてるし終わる気配ない」
・「白猫はまだまだ遊べるから続けてる」
・「サ終説は気にしないようにしてる」

また、コロプラは決算報告でも白猫事業の継続性について明言しており、運営体制としても現時点での終了予定はなしとされています。

サービス継続を信じているユーザーの声も多く、むやみに不安になる必要はありません。

冷静に情報を確認し、自分のプレイスタイルに集中することで、これからも白猫を楽しむことができるでしょう。

よくある質問(FAQ)

ここでは、「白猫プロジェクトって本当に終わるの?」「まだ続けて大丈夫?」といった、読者の疑問に答えます。不安な情報に振り回されず、冷静に判断するための参考にしてください。

Q1. 白猫プロジェクトって本当に終わるの?

いいえ、2025年8月現在も日本版はサービス継続中です。

公式から終了発表は一切なく、アプリストアでの配信やイベント開催も通常どおり行われています。
終了したのは台湾・香港・マカオ向けの繁体字版のみです。

Q2. なぜ「サービス終了説」が出たの?

台湾・香港・マカオ版の終了発表をきっかけに、SNSなどで誤解が広がりました。

日本版との関係が明示されないまま拡散されたため、「白猫が全部終わる」と誤認された人が多かったようです。

日本版は影響を受けていません。

Q3. 今でもイベントやガチャは開催されている?

はい、現在も新イベントやガチャ更新は活発に実施中です。

・限定キャラの登場
・季節ごとのイベント開催
・過去の人気キャラ復刻など

アクティブな更新が続いていることが、サービス継続の根拠にもなります。

Q4. いつか本当にサービスが終了するかもしれない?

どんなアプリにも終了の可能性はありますが、白猫プロジェクトは現在も運営が積極的です。

・公式Xでの情報発信
・新コンテンツの追加
・リアルイベント開催 など

明確な終了予告が出ない限り、突然終了するリスクはかなり低いといえます。

Q5. もしものときのためにやっておくべきことは?

万が一に備えて、以下の準備をしておくと安心です。

・アカウント連携(Google、Apple、Twitter等)
・ユーザーIDと連携状態のスクショ保存
・課金履歴の確認と記録
・引き継ぎ手順の把握

このように、「今できる準備」をしておくことで、どんな状況でも落ち着いて対応できます。

まとめ 白猫プロジェクトはサービス終了していない!今も継続中の運営状況とは

今回は、「白猫プロジェクトはサービス終了したのか?」という不安に対し、現在の運営状況を整理しました。

この記事のポイント!

サービスが終了したのは台湾・香港・マカオ版のみ
 → 日本版の白猫プロジェクトは今も継続中です。
 → 公式からの終了発表は一切ありません。

SNSでの「サ終」噂は誤解が原因
 → 地域ごとのサービス終了が混同され、情報が独り歩きしています。
 → 日本版への影響は現時点で見られていません。

過去の炎上や不具合への不安はあるが、改善も進行中
 → アップデートの見直しやイベントの活性化で運営は改善姿勢を見せています。

引き続き遊べる白猫の魅力
 → コラボや季節イベントも続々開催中。
 → プレイヤーの声を運営が拾う動きも見られます。

白猫プロジェクトは、今も多くのユーザーに楽しまれているアクションRPGです。

三浦

不確かな噂に惑わされず、正確な情報で安心してプレイを続けましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。