三浦

アサルトリリィ、ついにサービス終了へ

「アサルトリリィ ラストバレット(ラスバレ)」が、公式にサービス終了を発表しました。
多くのファンに愛されてきた作品だけに、突然の報せに驚いた方も多いのではないでしょうか。

結論から言えば、運営は“継続が困難”との判断に至り、正式にサービス終了を決定しています。
終了スケジュールや最終ログイン、課金対応なども公式サイトで案内されています。

本記事では、なぜ終了に至ったのかという背景や、これまでの歩み、そして今後も注目すべき展開について、ファンの気持ちに寄り添いながら丁寧に解説します。

この記事でわかること

  • サービス終了の公式発表内容と日程
  • 継続困難に至った背景と理由
  • サービス終了後も楽しめるアサルトリリィ関連コンテンツ
目次
  1. アサルトリリィ「ラスバレ」がサービス終了を発表!
    1. 公式リリース内容と終了スケジュールの確認
    2. 最終ログイン・課金対応・引き継ぎ情報など
  2. なぜアサルトリリィが終了に?継続困難と判断された理由とは
    1. 売上・ユーザー数・運営コストから見る背景
    2. 運営からのコメントに見る苦渋の決断
    3. コラボ・イベント頻度の変化とその影響
  3. アサルトリリィの歩みを振り返る:メディアミックスの軌跡
    1. アニメ・舞台・ゲームが連携した唯一無二の展開
    2. ラスバレが果たした役割とユーザーとの絆
    3. 思い出に残るイベント・キャラ・ストーリー
  4. 今後の展開は?アサルトリリィサービス終了後も注目すべきポイント
    1. グッズ展開・舞台・アニメシリーズの継続可否
    2. 世界観を引き継ぐ可能性と新メディアの動向
    3. ユーザーの想いが届く形での復活はあるか?
  5. 忘れたくないアサルトリリィ!ファンとしてできること
    1. データ保存・スクショ・メモリアルのすすめ
    2. SNSで広がる感謝の声と二次創作の動き
    3. 同ジャンルの注目タイトルを探すヒント
  6. アサルトリリィサービス終了に関するよくある質問
    1. ラスバレはいつ終了するの?
    2. 課金したアイテムやデータはどうなる?
    3. アサルトリリィの今後の展開はある?
  7. まとめ アサルトリリィ「ラスバレ」サービス終了──世界観は終わらない

アサルトリリィ「ラスバレ」がサービス終了を発表!

アサルトリリィ Last Bullet(ラスバレ)は、2021年1月にリリースされたスマートフォン向けゲームです。

美少女×バトル×濃密なストーリーで人気を集め、リリィたちの日常と戦いを描いた作品として高く評価されてきました。

しかし、2025年6月、運営元から正式にサービス終了が告知されました。

公式リリース内容と終了スケジュールの確認

サービス終了に関する公式発表は、ラスバレの公式サイトおよびアプリ内のお知らせで確認されました。
発表時点で公開されたスケジュールは以下のとおりです。

・終了発表日:2025年6月10日
・課金停止日:2025年6月30日
・サービス終了日:2025年9月30日(予定)

また、プレイヤーに対して丁寧な説明がされており、今後の進行についても明確に示されています。
最終ログイン日まで遊べる範囲を明確にし、ストーリー完結や記念イベントも同時に開催される予定です。

こうした対応からも、最後までユーザーと向き合う姿勢が読み取れます。

最終ログイン・課金対応・引き継ぎ情報など

課金関連では、終了発表と同時に新規課金は停止されました。

残っている有償アイテムについては、9月30日まで利用可能であり、未使用分の返金対応についても案内があります。

・返金申請は終了日以降に専用フォームで受付
・使用済みアイテムの返金対象外
・詳細は終了後の運営メールで通知予定

また、ゲーム内データの引き継ぎや移行サービスは行われないとの明記がありました。
つまり、アカウントデータやプレイ履歴は終了と同時に消失することになります。

ただし、メモリアル機能としてスクリーンショットやプロフィール画面の保存を推奨する案内も同時に出されています。

ファンにとっては辛いお知らせですが、少しでも思い出を残せるよう配慮された形です。

なぜアサルトリリィが終了に?継続困難と判断された理由とは

アサルトリリィラスバレのサービス終了は、多くのファンにとって予想外だったかもしれません。
しかし、運営側は長期的な運営の中で、継続困難と判断せざるを得ない理由を抱えていました。

ここでは、終了に至った背景を以下の3つの観点で整理します。

・売上やユーザー数の推移
・運営からのコメントに見えた葛藤
・コラボ・イベントの変化が与えた影響

ひとつずつ、見ていきましょう。

売上・ユーザー数・運営コストから見る背景

ラスバレは、リリース初期にApp Storeで上位にランクインするなど好調なスタートを切りました。
ただ、その後は徐々にランキングが下降し、月間売上も1億円未満の月が続く状態に。

・ピーク時からアクティブユーザーが半減
・イベント開催のたびに復帰者が一時増加
・課金ユーザーの固定化による収益限界

これに加えて、フルボイスストーリーや高クオリティなイラスト制作など、運営コストの高止まりも影響しました。

運営が期待する収益水準を下回る期間が続いたことが、継続判断に大きく関わったと見られます。

運営からのコメントに見る苦渋の決断

公式発表の中で、運営は「多くのご支援に支えられてきたが、今後の運営体制を維持することが困難」と説明しています。

このコメントには、現場のスタッフや制作チームの苦悩がにじんでいます。

・「物語を最後まで届けたい」との意志を明言
・プレイヤーへの感謝と謝罪の言葉を繰り返す
・最終イベントやストーリーの完結を約束

つまり、終了は“放棄”ではなく、“区切り”としての選択だったと考えられます。
そして最後までユーザーに物語を届けようという姿勢が、運営コメントから読み取れます。

コラボ・イベント頻度の変化とその影響

ラスバレは多くのコラボイベントを展開してきましたが、2024年頃から明らかに開催頻度が減少していました。

・毎月あったイベントが2か月に1回へ
・新規イラストや衣装の投入数が減少
・復刻イベントの比率が増加傾向

この変化に対し、ユーザーからは「コンテンツが減ってきた」「新しい要素が少ない」という声も見られました。

イベントやガチャの魅力が落ちれば、当然課金やログイン頻度にも影響が出ます。
そうした循環的な悪化が、結果として「運営継続が困難」となる要因になった可能性は高いです。

ここまで見てきたように、ラスバレ終了の裏には、数字と現場の努力の両面から限界があったことがわかります。

アサルトリリィの歩みを振り返る:メディアミックスの軌跡

アサルトリリィは、スマホゲーム「ラスバレ」だけでなく、アニメ・舞台・フィギュアと多彩に展開してきた作品です。

リリィたちの物語に惹かれ、ゲーム以外の媒体から作品を好きになった人も少なくありません。

この章では、アサルトリリィという世界がどのように広がり、ユーザーとどんな絆を育んできたのかを振り返ります。

・多メディアで展開された世界観
・ラスバレが築いたファンとの絆
・印象に残るイベントとキャラクターたち

リリィたちが歩んできた軌跡を、いま一度心に刻んでおきましょう。

アニメ・舞台・ゲームが連携した唯一無二の展開

アサルトリリィは、武器「CHARM」を手に戦うリリィたちの学園バトルを描いたメディアミックスプロジェクトです。

原点はドール・フィギュア展開で、そこから舞台、アニメ、ゲームと次々に広がっていきました。

・2020年:TVアニメ「アサルトリリィ BOUQUET」放送
・同年:舞台版「The Fateful Gift」などが上演
・2021年:スマホゲーム「ラスバレ」リリース

舞台俳優と声優が同一キャストで展開されたことも大きな特徴で、“現実と物語がつながる”感覚に魅了された人も多かったはずです。

この連動性が、他作品にはない没入感と一体感を生み出していました。

ラスバレが果たした役割とユーザーとの絆

ゲーム「ラスバレ」は、プレイヤー自身がリリィの一員となり、原作にない物語や支部の仲間たちと出会える世界でした。

・各リリィ支部に焦点を当てたオリジナルストーリー
・イベント限定で語られる個人の葛藤や成長
・ボイス・イラスト・Live2D演出による臨場感

とくに印象的だったのは、「ユーザーの選択がストーリーを変える」イベント展開や、キャラとの絆を深める日常要素でした。

お気に入りのリリィと過ごす時間が、単なるゲームを超えた“心の居場所”になっていた人も多いはずです。
そして、ラスバレが終了するという事実は、その場所が失われるような寂しさを伴っています。

それだけ、ユーザーとの関係性が深いタイトルだったとも言えるでしょう。

思い出に残るイベント・キャラ・ストーリー

ラスバレには、心に残るイベントやキャラクターがたくさん存在しました。

・百合ヶ丘女学院を軸に描かれたメインストーリー
・“リリィの絆”が試される戦闘イベント
・季節限定の衣装やシリアスなサブストーリー

とくに、「選ばれしリリィたちが集う大型イベント」は、フルボイス・フル演出で展開され、まるでアニメのような体験が味わえました。

キャラクターも多彩で、剣を振るう熱血系から、寡黙な知略タイプ、ツンデレ、癒し系まで個性豊かなメンバーが揃っていました。

・一柳梨璃
・白井夢結
・吉村・Thi・梅
・ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウス

彼女たちの物語を見届けてきたからこそ、今の寂しさは一層深く感じるものです。

でもその分、たくさんの思い出が今も心に残っている──それが、アサルトリリィという作品の証明ではないでしょうか。

今後の展開は?アサルトリリィサービス終了後も注目すべきポイント

ゲーム「ラスバレ」は終了を迎えますが、アサルトリリィという作品そのものは終わったわけではありません。

実際に、運営や制作チームからは「今後の展開を模索する」というニュアンスのコメントも出されています。この章では、サービス終了後に注目すべき動きを3つの視点で解説します。

・グッズ展開や舞台公演の可能性
・世界観を引き継ぐ新たな表現媒体
・ユーザーの声が届く“未来”の可能性

アサルトリリィの物語は、きっとまだ終わっていません。

グッズ展開・舞台・アニメシリーズの継続可否

ラスバレの終了が発表された後も、一部のグッズ販売やイベントコラボは継続中です。

・通販限定の描き下ろしグッズ販売
・過去の舞台版Blu-ray再販
・アニメ再放送キャンペーンなど

とくに舞台公演はファンからの支持が厚く、2026年以降の再演や新作公演も“可能性あり”と見られています。

また、アニメ「BOUQUET」シリーズのBlu-rayセールや再編集版の配信も、作品への再注目を促す施策として展開されています。

「ゲームが終わる=コンテンツが消える」ではないと、運営側も強調しているのです。

世界観を引き継ぐ可能性と新メディアの動向

アサルトリリィは、世界観・設定・キャラクター構造が非常に奥深い作品です。
そのため、別媒体での続編・スピンオフ展開の余地が大いに残されています。

・舞台用に描き下ろされた設定資料が豊富
・未登場の支部や新キャラも企画段階に存在
・ノベライズやオーディオドラマ展開も可能性あり

仮にアプリゲームとしてのラスバレは終了しても、「リリィたちの物語」を伝える手段が完全に失われるわけではありません。

実際に、ファンの応援や要望が届けば、新しい形で“リリィの戦い”が再び描かれることも期待できます。

ユーザーの想いが届く形での復活はあるか?

これまで多くのタイトルで、「終了後の復活」や「別アプリでの再登場」が現実になった例もあります。

・ユーザーの声でドラマCD化されたタイトル
・クラウドファンディングで舞台続編が実現
・別会社がIPを引き継いで再始動したゲーム

アサルトリリィには、それだけの情熱を持ったファンが確かに存在しています。

X(旧Twitter)やSNSでは、「#ラスバレありがとう」「#アサルトリリィ続いてほしい」といったタグが多く見られます。

ユーザーの想いが可視化されれば、それが作品の未来を動かす力になることも、きっとあるはずです。
すぐに何かが始まるとは限りませんが、これまでの軌跡と想いは無駄にならないでしょう。

そして、どんな形であれ再び“リリィたち”に会える日を、ファンとして待ち続けたいですね。

忘れたくないアサルトリリィ!ファンとしてできること

サービス終了という事実は、確かに悲しいものです。
でも、アサルトリリィがくれた感動や絆は、これからも心に残り続けます。

こちらでは、「アサルトリリィが好きだった私たちにできること」を3つ紹介します。

・データや思い出の保存
・SNSでのファン活動と二次創作
・次に楽しめる、似たジャンルの作品探し

終わりじゃない。
ここからは、ファンだからこそできる行動を選んでいきましょう。

データ保存・スクショ・メモリアルのすすめ

ゲームが終了すると、アカウントデータは消えてしまいます。
だからこそ、今のうちに思い出を形に残すことがとても大切です。

・お気に入りのキャラ画面をスクリーンショット
・イベントの台詞やストーリーをメモして保存
・リリィたちとの記録をアルバム化

SNSやクラウドサービスを活用すれば、いつでも振り返れる「思い出箱」が作れます。
また、推しリリィの育成状況や装備一覧なども、プロフィール画面を撮っておくと後悔しません。

“好きだった証”を、今この瞬間に残しておきましょう。

SNSで広がる感謝の声と二次創作の動き

SNSでは、ラスバレ終了発表をきっかけにファン同士の交流や感謝の投稿が増えています。

・#ラスバレありがとう
・#アサルトリリィがくれたもの
・#リリィとの日々

イラストや小説、動画などの二次創作も活発になっており、「終わった後の世界」を描く作品も多く登場しています。

また、コミケや即売会などでもアサルトリリィ関連の同人誌は根強い人気があります。

「作品は終わっても、想いは続く」
そんなファンの熱が、次の展開のきっかけになるかもしれません。

自分の好きなキャラへの想いを、少しでも発信してみるのもおすすめです。

同ジャンルの注目タイトルを探すヒント

リリィたちとの日々が終わってしまった後、「何を楽しめばいいの?」と迷う人も多いでしょう。
でも、アサルトリリィと似た雰囲気の作品は他にもたくさんあります。

・美少女×戦闘×絆をテーマにしたゲーム
・仲間との成長を描くアニメ作品
・少人数チームでの戦術バトル系アプリ

いくつかのおすすめジャンルは以下の通りです。

・「ブルーアーカイブ」:学園×戦術バトル×キャラ愛
・「ドールズフロントライン」:戦術人形と共に戦う戦略ゲーム
・「マギレコ(マギアレコード)」:魔法少女の新しい物語と感情の揺れ動き

もちろん、まったく同じものはありません。
でも、新しい作品を楽しみながら、アサルトリリィへの愛を重ねていくのも一つの選択肢です。

アサルトリリィがくれたものは、戦いの記憶だけじゃありません。
仲間との絆、好きになったキャラクター、そして毎日アプリを開いていたあの時間。

それらすべてが、大切な宝物になりました。
ラスバレが終わっても、アサルトリリィは私たちの中で生き続けます。

これからも、あなたの中の“リリィ”を、大切に育てていってくださいね。

アサルトリリィサービス終了に関するよくある質問

「サービス終了って本当?」「課金はどうなるの?」
そんな疑問や不安の声にお応えするため、よくある質問を3つにまとめました。

・ラスバレはいつ終了するの?
・課金したアイテムやデータはどうなる?
・アサルトリリィの今後の展開はある?

それぞれ、丁寧に答えていきます。

ラスバレはいつ終了するの?

アサルトリリィ Last Bullet(ラスバレ)は、2025年9月30日をもってサービスを終了する予定です。

すでに公式サイトやアプリ内で正式にアナウンスされており、終了までのスケジュールも明示されています。

・終了発表:2025年6月10日
・課金停止:2025年6月30日
・サービス終了:2025年9月30日(予定)

終了までの間は、最終イベントやストーリー配信が実施され、最後まで物語を見届ける準備が進んでいます。

課金したアイテムやデータはどうなる?

サービス終了に伴い、新規課金はすでに停止されています。
所持している有償アイテムは、終了日まで利用可能です。

また、未使用の有償アイテムについては、終了後に返金申請の受付が開始される予定です。

・終了後、専用フォームから申請受付
・使用済み分の返金は対象外
・データの引き継ぎは非対応

アカウントデータやキャラ情報も、サービス終了後は消去される予定のため、必要な情報はスクリーンショットなどで保存しておくことが推奨されています。

アサルトリリィの今後の展開はある?

ゲーム「ラスバレ」は終了しますが、アサルトリリィという作品全体の展開はまだ終了していません。

・グッズ販売は継続中
・舞台や再放送などの企画も予定あり
・新たなスピンオフや別メディア展開の可能性もあり

また、公式からも「今後も作品を応援してほしい」という旨のメッセージが発信されています。
ファンの声が届けば、いつかまた別の形で“リリィたち”に会える日が来るかもしれません。

公式の発表をしっかり確認し、正しい情報をもとに動けば、不安を感じすぎる必要はありません。

“サービスは終了しても、想いは続いていく”それが、アサルトリリィという作品の本当の力なのだと思います。

まとめ アサルトリリィ「ラスバレ」サービス終了──世界観は終わらない

今回は、『アサルトリリィ Last Bullet(ラスバレ)』のサービス終了について、その理由と今後の展開を中心に解説しました。

この記事のポイント!

公式によりサービス終了が発表され、終了日は明示済み
理由はユーザー数・収益面からの継続困難という判断
アニメや舞台など、世界観自体は今後も展開の可能性あり

ラスバレは、ゲームとしての役目を終えますが、「アサルトリリィ」という作品の歩みは、ゲームだけにとどまりません。アニメ・舞台・グッズなど、メディアミックスとして築かれた絆は、今もファンの心に残り続けています。

サービス終了は寂しいものですが、私たちの中にあるリリィたちの物語は、これからも輝き続けるはずです。

三浦

今こそ、スクショやメモリアル、SNSでの感謝の言葉などで、自分だけの「ありがとう」を残しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。