
もう飽きたかも…でも、なんとなくログインだけしてる。
モンスト歴が長くなるほど、「続ける意味あるのかな」と悩む瞬間は誰にでも訪れます。
この記事では、引退の決め手となった理由や、今でも楽しめている人のスタンスをリアルな声とデータから読み解き、
あなたがモンストと“どう付き合っていくか”を考えるヒントをお届けします。
この記事でわかること
- モンストは本当にオワコンなのか?現状をデータから分析
- 引退者が語る「やめた理由」と今も続ける人の共通点
- 続けるべきか、離れるべきか──プレイヤーとしての判断材料
モンストは本当にオワコンなのか?現状を冷静に分析

モンストが「オワコン」と呼ばれる理由には、いくつかの背景があります。
一部ではそう見えるかもしれませんが、冷静にデータと現状を見ていくと違った側面も見えてきます。
・ダウンロード数や課金ランキングの低下
・SNSでの話題性の減少
・ゲーム実況者の取り扱い減少
これらの変化を軸に、モンストの現在地を分析していきます。
ユーザーの実感だけではなく、数字やトレンドを確認することで、より正確な判断ができます。
では次に、データ面からモンストの人気変化を見ていきましょう。
ダウンロード数や売上の推移から見る人気の実態
モンストは2013年のサービス開始以降、長期間トップランカーを維持してきました。
しかし、ここ2〜3年は売上ランキングやダウンロード数に変化が見られます。
App StoreやGoogle Playのセールスランキングを見ると、上位から中位に下がる時期が増えています。
特に新規プレイヤーの流入が鈍化し、イベント時以外は落ち着いた数字になっています。
要因としては以下が挙げられます。
・競合アプリ(ウマ娘、原神など)の台頭
・プレイヤーの高齢化と新規参入の難しさ
・マンネリ化したゲーム設計と報酬構造
とはいえ、累計売上では国内トップクラスの地位をキープしているのも事実です。
完全な衰退ではなく、「かつての爆発的ブーム」から「安定期」へと移行したと見るのが現実的でしょう。
SNS・ゲーム実況での話題性の変化とは?
TwitterやYouTubeのモンスト関連ハッシュタグの使用量は、ピーク時と比べて減少傾向にあります。
一方で、定期的なアップデートやコラボのタイミングでは再び話題になります。
たとえば大型アニメとのコラボ時には、トレンド入りすることも珍しくありません。
ゲーム実況者の投稿数は分かりやすい指標のひとつです。
以前はモンスト専属のYouTuberが数多く存在していましたが、今では多ジャンルに移行する人も増えました。
とはいえ、超獣神祭や新キャラ発表など、一定の再生数を叩き出すコンテンツは今も存在します。
言い換えれば、「日常的な話題性」は減ったものの「イベント時の爆発力」は健在です。
モンストの現状は、「注目度が下がった」ことでオワコンと感じやすいものの、完全に終わっているわけではありません。
モンスト引退者が語る「やめた理由」ランキング

モンストから離れた人たちには、明確な理由があります。
その多くは長年遊んできたからこそ感じる不満や疲れに基づいています。
・同じようなイベントや周回が続く
・課金圧が高くなり続ける
・新キャラインフレについていけない
特に古参ユーザーほど、こうした「慣れすぎたゲーム性」に飽きてしまう傾向が強いです。
ここでは、引退者の声から代表的な理由をランキング形式で整理していきます。
長年プレイ勢が離れる3大要因とは?
多くのプレイヤーが語る「やめた理由」の中で目立つのは以下の3つです。
・イベントの繰り返しによるマンネリ感
・課金しないとついていけないキャラ環境
・高難度の周回や攻略に疲弊
モンストはコンテンツ自体が豊富な反面、やるべきことが増えすぎると「義務感」で遊ぶようになってしまいます。気づけば「楽しむ」よりも「こなす」プレイに変わってしまったという声も多いです。
マンネリ・課金疲れ・インフレ環境のリアルな声
特に強く聞こえるのが、「もう刺激がない」「ガチャがしんどい」といった声です。
・「毎月同じようなイベントで、新鮮味がない」
・「新キャラが強すぎて、持ってないと話にならない」
・「ガチャで爆死した時点でやる気がなくなった」
こうした声は、年数を重ねたソーシャルゲームでは避けられない課題です。
また、「昔は無課金でも楽しかった」という意見も多く、今とのギャップが引退のきっかけになっているようです。
一方で、「環境についていけないけど嫌いではない」といった声もあり、完全に離れるか迷いながらフェードアウトする人も見られます。
モンスト離れの背景には、時間・お金・精神的コストが複雑に絡んでいるといえるでしょう。
まだ楽しんでる人もいる?モンスト継続ユーザーの意見まとめ

「オワコン」と言われがちなモンストですが、今も変わらずプレイしている人も多くいます。
特にライト勢や古参ユーザーの中には、日常の“ちょっとした暇つぶし”として楽しんでいる層が存在します。では、彼らはどんな理由で今も続けているのでしょうか?
「今でも楽しい」と語るライト勢・古参のスタンス
継続ユーザーの中でもよく聞かれるのが、
・「無理せず、好きなときに遊べるのがいい」
・「昔ほど必死じゃないけど、なんだかんだ続けてる」
・「推しキャラを使って遊ぶのが楽しい」
といった“マイペース”な楽しみ方です。
最近は周回や課金を強いられずとも、十分遊べるような設計が増えてきた点も評価されています。
また、フレンドや家族とのマルチプレイを通じて、モンストが“つながりを保つツール”になっているケースも。
微課金・無課金でも楽しめる現在の要素
モンストはガチャ石の配布が多めで、微課金・無課金ユーザーにも配慮されたバランスを保っています。
継続ユーザーが語る、今の楽しみ方には以下のような工夫があります。
・ログインボーナスやイベントでオーブを地道に貯める
・期間限定の超究極にチャレンジして達成感を得る
・好きなキャラをじっくり育てて使う
中には「毎月の超獣神祭だけ回す」など、狙いを絞った遊び方をする人も。
こうしたプレイスタイルは、義務感や課金圧に縛られない分、長く続けやすい傾向があります。
一方で、コアな高難易度プレイヤー層とは温度差もあり、“楽しみ方の二極化”が進んでいるようです。
では、こうした変化に対して運営はどう対応してきたのでしょうか?
運営の対応は?モンストの過去から今への変化と今後の展望

近年のユーザー離れに対して、モンスト運営も手をこまねいていたわけではありません。
過去と比べてどのような変化や試みがあったのかを、具体的に見ていきましょう。
新コンテンツ・コラボ施策は打開策になっているのか
運営は「飽きさせない工夫」として、定期的なコラボや新モードを追加してきました。
直近では以下のような動きが見られます。
・人気アニメ・ゲームとの大型コラボ(例:進撃の巨人、呪術廻戦)
・轟絶・天魔の孤城などの高難易度コンテンツの強化
・運極作成の効率化を目的としたキャンペーンや新ギミックの導入
特にコラボ施策は毎回SNSでも話題となり、古参だけでなく新規層を一時的に呼び戻す力があります。
ただし、こうしたコンテンツが“一過性”に終わるケースも多く、継続率にはつながりにくいという課題も。
ユーザーの中には「コラボ頼りすぎ」「元のゲーム性に飽きた」といった声もあります。
ユーザー離れへの施策とその成果
2023年以降は、初心者・復帰勢向けのサポートが目立ちました。
・ログインするだけで★6キャラがもらえる
・育成素材の緩和や新キャラの配布
・ガチャ確率の表記明確化と、天井機能の導入
こうした改善は確かに評価されています。
とくに“天井付きガチャ”の実装は、「課金しても出ない」ストレスを緩和する手段として好意的に受け取られました。
ただ一方で「抜本的なゲーム構造の変化がない限り、結局はマンネリ」と考えるユーザーも少なくありません。
運営の努力は見えるものの、それが“定着”や“再燃”につながっているとは言い切れないのが現状です。
モンストはオワコンなのか?判断材料とプレイ継続のヒント

結論から言えば、モンストは完全にオワコンではないが、万人にとっての「神ゲー」でもなくなってきたのが実態です。プレイヤー自身が「今、自分に合っているか?」を見極めることが重要です。
プレイヤーとして「見極めるポイント」
以下の項目に当てはまるかどうかが、続けるかどうかの判断軸になります。
・ログインや周回が「義務」になっていないか
・新キャラやイベントに「ワクワク感」が残っているか
・プレイスタイル(ソロ/マルチ)にストレスを感じていないか
これらが満たされていれば、まだモンストを楽しめる余地は十分にあります。
逆にどれも当てはまらない場合、無理に続ける必要はないというサインかもしれません。
続けるか・やめるか、自分に合った付き合い方を考える
ゲームに疲れたときは、「辞める」以外にも選択肢があることを覚えておきましょう。
・サブ垢をやめてメインだけに絞る
・イベントやコラボだけ遊ぶ「スポット参戦型」へ切り替える
・ガチ勢からライト勢へ意識的にポジションを変える
こうした柔軟な向き合い方をすることで、心に余裕を持ちつつ、必要以上にストレスを感じずにプレイできます。モンストは長寿タイトルでありながら、今も新規ユーザーを獲得し続けています。
あなた自身のプレイスタイルに合わせて、「やめる」「続ける」「距離を取る」を選べる自由があるのも、実はこのゲームの強みです。
今の自分にとってのベストな遊び方を、あらためて見つけてみてはいかがでしょうか?
よくある質問(FAQ)
Q1. モンストは今から始めても楽しめますか?
はい、楽しめます。
初心者向けのチュートリアルやミッションが充実しており、序盤から強キャラを獲得できる仕組みも整っています。
ただし、過去のコラボキャラなど入手困難なキャラが存在するため、「最新環境での楽しみ方」を重視するのがコツです。
Q2. 無課金でも強くなれますか?
十分に可能です。
特に「オーブ配布」や「ログインボーナス」が定期的にあるため、コツコツ続ければ強キャラの入手や運極作成も現実的です。ただし、高難易度クエストの攻略やガチャの引き際の見極めは必要になります。
Q3. 昔やっていたアカウントで再開しても大丈夫?
アカウントが残っていれば、問題なく再開できます。
むしろ復帰勢にはオーブ配布キャンペーンや再学習のチュートリアルが用意されていることもあり、再開には最適なタイミングがあります。
ただし、最新のギミックやキャラ性能に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
Q4. モンストをやめたほうがいいサインはありますか?
以下のような状態が続く場合、一度距離を取るのがおすすめです。
- 毎日のログインが「義務」になっている
- イベント開催にワクワクしない
- 課金しても満足感が得られない
無理せず、自分の生活スタイルに合わせたプレイが大切です。
まとめ モンストは本当にオワコン?その答えは“あなた次第”
この記事では、「モンストはオワコンなのか?」という疑問に対して、ダウンロード数やSNSでの話題性、引退理由、継続ユーザーの声など多角的に分析しました。
この記事のポイント!
・引退理由の上位は「マンネリ化」「課金疲れ」「難易度インフレ」
・一方で、ライト層や無課金勢には今も楽しいという声も多数
・運営も新イベントやコラボで立て直しを図っている最中
・「オワコン」と言われる背景には、ユーザー層の変化やプレイスタイルの多様化がある
つまり、モンストがオワコンかどうかは、楽しめるかどうかで判断すべき。
「もう限界」と感じたら休止もOK。
でも「まだ楽しめる要素あるかも」と思えたなら、今の遊び方に合わせて続ける価値はあるはず。

あなたにとっての“ちょうどいい距離感”で、モンストと付き合ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。