
iPhoneの低電力モード、毎回設定アプリから切り替えるの面倒…
そんな方におすすめなのが、コントロールセンターへの追加です。
この記事では、iPhoneのコントロールセンターに低電力モードを追加する方法と、ワンタップでのオン/オフ操作手順をわかりやすく解説。
バッテリー節約をもっと効率よく、もっとスマートに。
今日からすぐ使えるテクニックを紹介します。
この記事でわかること!
- コントロールセンターに低電力モードを追加する手順
- タップだけでオン/オフする簡単操作方法
- 表示されないときの対処法
- 外出先や就寝前など、活用シーン別の使い方
コントロールセンターを使用してiPhoneの低電力モードを追加する方法

iPhoneのコントロールセンターは、よく使う機能をワンタップで操作できる便利な画面です。
設定アプリを開かずに、素早く操作したいときに活躍します。
・よく使う機能をすばやく操作できる便利機能
・iOSバージョンによる見た目と機能の違い
・カスタマイズの重要性と活用メリット
まずは、基本の使い方と特徴を整理しましょう。
よく使う機能をすばやく操作できる便利機能
コントロールセンターは、画面をスワイプするだけで各種設定にアクセスできるツールです。
電源が少ないときや急いでいるときでも、ワンタップで操作できます。
・Wi-FiやBluetoothのオン/オフ
・画面の明るさや音量調整
・フラッシュライトやカメラの起動
・ミュージック再生やタイマーの操作
【手順】
- 右上の画面をタップして下にスワイプしてコントロールセンターを開く
- 左上にある+をタップ
コントロールを並べ替える→コントロールをドラッグして移動させる
コントロールを削除する→コントロールの⊖をタップして削除できる
コントロールのサイズを変更する→コントロールの右下のハンドルをドラッグしてサイズを変更できる
コントロールを追加する→下部にある「コントロールを追加」をタップ→追加したいコントロールを選ぶ

たとえば、外出時にバッテリーが心配なとき、低電力モードをコントロールセンターからすぐにオンにすることで電池を温存できます。
iOSバージョンによる見た目と機能の違い
iOSのバージョンによって、コントロールセンターのデザインや追加できる機能が異なります。
最新版のiOSほど、使いやすさが向上しています。
・iOS 14以降ではドラッグで配置変更が可能
・iOS 15以降はショートカットや聴覚サポート機能も追加可能
・iOS 17ではアイコンの視認性がさらに向上
・古いiOSでは追加できる機能が制限される場合あり
たとえば、最新のiPhone 15であればより直感的なデザインで、設定の反映も早くストレスフリーです。
カスタマイズの重要性と活用メリット
コントロールセンターは、自分の使い方に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
必要なものだけを表示すれば、操作もシンプルになります。
・使用頻度の高い機能を上部に配置
・使わない機能は非表示にしてスッキリ
・低電力モードやダークモードも追加できる
・作業や生活リズムに合わせた最適化が可能
たとえば、毎朝の準備中に「タイマー」「ミュージック」「低電力モード」を使うなら、この3つを上に配置しておくと操作がスムーズです。
コントロールセンターは、時短・節電・効率化のすべてをサポートしてくれる頼もしい機能です
iPhoneの低電力モードをコントロールセンターに追加する方法

低電力モードは、コントロールセンターに追加すればワンタップで操作できるようになります。
一度設定しておけば、毎回「設定」アプリを開く必要がなくなります。
・「設定」アプリからカスタマイズにアクセスする手順
・低電力モードのアイコンを追加する具体的な操作方法
・アイコンの位置を変えてさらに使いやすくするコツ
以下で、手順をわかりやすく説明していきます。
「設定」アプリからカスタマイズにアクセスする手順
まずは、カスタマイズできる画面へ移動しましょう。
・1:「設定」アプリを開く
・2:「コントロールセンター」をタップ
・3:「コントロールを追加」の一覧が表示される
ここから、表示させたい機能を自由に追加できます。
下にスクロールすると「低電力モード」の項目が見つかります。
低電力モードのアイコンを追加する具体的な操作方法
次に、実際にコントロールセンターに低電力モードを追加してみましょう。
・1:「低電力モード」の左側にある「+」をタップ
・2:「含まれているコントロール」に追加される
・3:ホーム画面に戻って、画面右上から下にスワイプ(Face ID搭載機種の場合)
・4:コントロールセンターに黄色いバッテリーアイコンが表示されていれば成功
たとえば、外出前にさっと切り替えたいとき、このアイコンを1回タップするだけで低電力モードのオン/オフが完了します。
アイコンの位置を変えてさらに使いやすくするコツ
追加したあとは、よく使う機能を上の方に配置すると操作がスムーズになります。
・1:「設定」→「コントロールセンター」へ戻る
・2:「含まれているコントロール」内で「低電力モード」を長押し
・3:上下にスライドして位置を調整
・4:自分が操作しやすい場所に移動して完了
たとえば、「Wi-Fi」「ライト」「低電力モード」を並べておけば、朝の通勤準備時などにスムーズな流れで使えます。操作ミスも減り、スマホの扱いがもっと快適になります。
低電力モードをコントロールセンターに追加することで、節電操作が一瞬で完了するようになります
iPhoneのコントロールセンターから低電力モードをオン/オフする手順

低電力モードをコントロールセンターに追加すれば、画面をスワイプしてタップするだけで簡単に操作可能になります。設定アプリに毎回アクセスする手間が省けて、とても便利です。
・コントロールセンターの呼び出し方法(機種別)
・アイコンをタップするだけの簡単操作
・モードのオン/オフ状態を見分けるポイント
1分もかからずに確認・切り替えができます。
コントロールセンターの呼び出し方法(機種別)
iPhoneのモデルによって、コントロールセンターの開き方が異なります。
以下を参考にしてスムーズにアクセスしてください。
・Face ID搭載機種(iPhone X以降):右上から下にスワイプ
・Touch ID搭載機種(iPhone 8以前):画面下から上にスワイプ
・ロック画面でも操作可能(設定による)
・アプリ使用中でもスワイプで表示できる
たとえば、iPhone 15では画面右上からサッと下にスワイプすればすぐに表示されます。
アイコンをタップするだけの簡単操作
低電力モードの操作は、追加したアイコンを1回タップするだけで完了します。
・黄色いバッテリーのアイコンをタップ
・オンにするとアイコン全体が黄色に点灯
・もう一度タップするとオフに戻る
・押し続けなくてもワンタップで切り替えOK
たとえば、電車に乗った瞬間や電池が少なくなったとき、1秒で節電モードに切り替えられます。
モードのオン/オフ状態を見分けるポイント
低電力モードの状態は、コントロールセンターとホーム画面両方で確認できます。
誤操作防止のためにも、目で見てわかるようになっています。
・オンのとき:アイコン全体が黄色に変化
・オフのとき:アイコンは灰色で通常表示
・ホーム画面のバッテリーアイコンも黄色になる
・設定アプリの「バッテリー」項目でも確認可能
たとえば、「切り替えたつもりがオフのままだった」という失敗も、アイコンの色を確認すればすぐ気づけます。低電力モードは、コントロールセンターからの操作でより直感的に、素早く使えるようになります
iPhoneのコントロールセンターに追加できないときの対処法

「低電力モードを追加したのに表示されない…」というケースもあります。
これは設定ミスやiOSの仕様によるもので、いくつかの確認・対処で簡単に解決できます。
・iOSのバージョン確認と対応可否のチェック
・設定変更が反映されないときのリセット手順
・他の機能と重なって表示されない場合の解決法
あわてず、ひとつずつ確認していきましょう。
iOSのバージョン確認と対応可否のチェック
まずは、お使いのiPhoneが低電力モードに対応しているかを確認しましょう。
・iOS 11以降でコントロールセンターに追加可能
・それ以前のバージョンでは非対応の可能性あり
・設定 → 一般 → 情報 → iOSバージョンを確認
・iOSが古い場合はアップデートを検討
たとえば、iPhone 6や7で低電力モードが表示されない場合、iOSアップデート後に機能が使えるようになることがあります。
設定変更が反映されないときのリセット手順
設定を変更したのにアイコンが表示されないときは、一時的な不具合が原因かもしれません。
以下の操作を試してみてください。
・1:iPhoneを再起動してみる
・2:一度コントロールセンターから削除して再追加
・3:「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「設定をリセット」
・4:「すべての設定をリセット」で改善することも
注意点として、「すべての設定をリセット」ではWi-Fiや壁紙などの設定も初期化されます。必要な設定はメモしてから実行しましょう。
他の機能と重なって表示されない場合の解決法
コントロールセンターには、表示できる機能数に上限があります。
多くの機能を追加していると、画面上で隠れて見えなくなることがあります。
・「設定」→「コントロールセンター」で不要な機能を削除
・「−」ボタンで整理して、必要なものだけ残す
・低電力モードを上に配置して見える位置に調整
・再追加後はスワイプ表示を再確認
たとえば、複数のミュージック・アクセシビリティ機能を追加していると、低電力モードの表示が下に埋もれてしまうことがあります。
見えないときは、一度整理してから確認してみてください。
コントロールセンターに低電力モードが出てこないときは、設定・整理・再起動でほとんど解決できます
iPhoneのバッテリー節約に効果的な使い方と小技

低電力モードは、ちょっとしたタイミングで活用するだけで、バッテリー持ちに大きな違いが出ます。
他の設定と組み合わせれば、さらに効果アップが期待できます。
・外出先や電車移動中の活用パターン
・Wi-Fi・Bluetoothと併用して効率化する方法
・朝の準備・夜の就寝前におすすめの使い方
日常の中で、無理なく節電を取り入れましょう。
外出先や電車移動中の活用パターン
移動中は充電できる環境が少ないため、低電力モードをあらかじめオンにしておくと安心です。
・通勤・通学前にオンで電池消耗を軽減
・地図アプリやSNS利用と並行して使う
・モバイルバッテリーがないときの保険として活用
・バッテリー残量が30%以下になったら即オンがおすすめ
たとえば、電車内で音楽を聴くだけの時間でも、低電力モードを使えば1日分の電池を延命できます。
Wi-Fi・Bluetoothと併用して効率化する方法
通信機能の管理と低電力モードを組み合わせることで、さらに効率的なバッテリー管理が可能です。
・使わないときはWi-FiやBluetoothをオフに
・外では4G/5GよりWi-Fiの方が消費電力が少ない
・コントロールセンターでワンタップ切り替えが便利
・AirDropや位置情報サービスも必要に応じてオフ
たとえば、Bluetoothイヤホンを使わない時間帯は、一時的にオフにして低電力モードと併用すれば無駄な消耗を防げます。
朝の準備・夜の就寝前におすすめの使い方
スマホを「見ない時間帯」に低電力モードを活用することで、目に見えないバッテリーの減りを防げます。
・朝、出発までスマホを触らないならオンにしておく
・就寝中は通知や同期を制限してバッテリー温存
・目覚ましやメモアプリは通常通り使える
・ナイトモードと併用すればより快適に
たとえば、寝る前にオンにするだけで、翌朝もバッテリー残量に余裕がある状態でスタートできます。
低電力モードは、使いどきを選べば大きな節電効果を発揮します
よくある質問と安心ガイド
コントロールセンターでの低電力モード活用に関しては、細かな疑問や不安を持つ人も少なくありません。
ここでは、よくある質問にわかりやすくお答えします。
・低電力モードを常にコントロールセンターに表示するには?
・バッテリー寿命との関係は?
・他の省電力設定と組み合わせても大丈夫?
安心して使い続けるためのポイントを整理しましょう。
低電力モードを常にコントロールセンターに表示するには?
はい、一度追加すれば消えることはありません。
ただし、以下の点には注意してください。
・iOSのアップデート直後に表示がリセットされる場合あり
・「すべての設定をリセット」を実行すると再設定が必要
・コントロールの数が多すぎると下に隠れてしまうことも
表示されない場合は、「設定」→「コントロールセンター」から再追加すればすぐに復活します。
バッテリー寿命との関係は?
低電力モードを使うことで、バッテリーに優しい使い方ができます。
特に以下のような点で寿命に良い影響があります。
・発熱を抑えることで劣化を防ぐ
・充電頻度が下がることでサイクル数が減る
・余計な処理を制限して電池に負担をかけない
・Appleも公式に推奨している設定のひとつ
たとえば、毎日数時間でも低電力モードを活用すれば、1年後のバッテリー劣化スピードに差が出るという実例もあります。
他の省電力設定と組み合わせても大丈夫?
はい、低電力モードは他の設定と併用しても問題ありません。
組み合わせることで、より効率よく節電できます。
・ダークモードと併用 → 画面の消費電力を抑制
・BluetoothやWi-Fiの管理 → 通信による無駄な消耗を防止
・明るさの自動調整オフ → 必要最低限の表示に固定
・「最適化されたバッテリー充電」機能 → 寿命延命効果アップ
たとえば、寝る前に「低電力モード+ダークモード+機内モード」にすれば、ほぼ電池を減らさずに朝まで持たせることも可能です。
コントロールセンターの低電力モードは、知っておくだけでiPhoneをもっと賢く、快適に使える手助けになります
まとめ iPhone低電力モードをコントロールセンターに追加する方法
低電力モードはiPhoneのバッテリー節約に欠かせない機能。
この記事では、コントロールセンターに低電力モードを追加して、ワンタップでオン/オフする方法を詳しく解説しました。
この記事のポイント!
・「設定」アプリからのカスタマイズ手順
・アイコンの追加方法と表示位置の調整テクニック
・コントロールセンターからのワンタップ操作手順
・追加できない場合の対処法や、iOSの対応状況もカバー
設定アプリを開かずに操作できるようにすることで、外出中や充電できない場面でもすばやく対応できます。また、追加できない場合の対処法や、より効果的な活用シーンも紹介。

まずはこの記事を参考に、コントロールセンターを自分仕様にカスタマイズしてみましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。