
知られたくない人にインスタがバレるの、ちょっと困る…
Instagramの「知り合いかも」は、連絡先・フォロー履歴・Facebook連携などから自動で表示される機能です。
でも安心してください。iPhoneの設定とアプリ内の操作で、この表示を制限・非表示にすることが可能です!
この記事では、
- 連絡先同期の解除や通知設定の見直し
- 自分が他人の「知り合いかも」に表示されないための設定
- プライバシーを守るためのiPhone+Instagramの具体的な対策
を丁寧に解説します。
気づかれずにインスタを楽しみたいあなたへ、必見のガイドです。
インスタの「知り合いかも」って何?仕組みとiPhoneで表示させない方法を理解しよう

Instagramの「知り合いかも」機能は、ユーザー同士を自動でつなぐための仕組みです。
便利に感じる人もいますが、知られたくない相手が表示されてしまうこともあります。
・おすすめユーザーの仕組み
・表示されるタイミングと条件
・連絡先や履歴が影響する理由
まずはこの機能の仕組みを知ることが、非表示設定の第一歩です。
Instagramがおすすめユーザーを表示する仕組み
Instagramでは、共通のつながりや利用データをもとに「知り合いかも」が表示されます。
表示される主な理由は次の通りです。
・連絡先に登録されている
・共通のフォロー/フォロワーがいる
・同じ場所でログインしたことがある
・過去に検索・閲覧したことがある
この仕組みにより、リアルな知人や過去に関わった人が表示されることがあります。
一見すると便利ですが、「知られたくない相手に表示されてしまった」と感じる場面もあるでしょう。
「知り合いかも」に表示されるタイミングと条件
おすすめに表示されるのは、ログイン直後や「発見」タブを開いたときが多いです。
また、次のような条件で表示頻度が上がります。
・連絡先を同期した直後
・Instagramに新規登録したとき
・Facebookとの連携をオンにしている場合
連絡先や他のアプリとの連携があると、自分が一方的に登録している相手まで出てくることがあります。
見知らぬ名前でも、過去にスマホの連絡先に登録していただけで表示されることもあるのです。
なぜあの人が出てくる?連絡先やフォロー履歴が影響
「全く覚えがない人が出てくる」「昔の知り合いが表示された」などの理由は、データの残留やアプリ連携が原因です。特に以下のデータが表示のトリガーになります。
・連絡帳に登録していた過去の番号やメール
・フォローしていたことがあるアカウントの情報
・Facebookの友達リストや連携アカウントの履歴
こうした情報は、Instagram側で自動的にクロスチェックされます。
つまり、自分が知らないうちに「他人の候補」にもなっている可能性があるということです。
この仕組みを理解すれば、どの設定を見直すべきかが明確になります。
iPhoneでInstagramの「知り合いかも」表示を非表示にする方法

Instagramの「知り合いかも」は、完全には消せませんが表示を減らす設定は可能です。
とくにiPhoneでは、連絡先や通知などの細かい設定変更が効果的です。
・連絡先の同期をオフにする
・iPhone本体から連絡先アクセスを制限する
・通知の設定を調整して候補表示を減らす
これらを組み合わせて使うことで、不必要な表示を避けられます。
アプリ内の「連絡先の同期」をオフにする手順
Instagramアプリでは、連絡先を同期すると「知り合いかも」に大きく影響します。
次の手順でオフにしましょう。
・Instagramアプリを開く
・プロフィール画面右上の「≡」→「設定とプライバシー」をタップ
・「アカウントセンター」→「連絡先の同期」へ進む
・「連絡先をアップロード」をオフにする
この設定で、アプリがiPhoneの連絡先にアクセスできなくなります。
すでに同期されていたデータも削除されるため、表示頻度が下がるようになります。
連絡先アクセス許可をiPhone設定から制限する方法
アプリ内だけでなく、iPhone本体の設定からアクセスを制限することも重要です。
・「設定」アプリを開く
・「Instagram」を選ぶ
・「連絡先」のスイッチをオフにする
この設定により、Instagramアプリ自体が連絡帳データに触れられなくなります。
万全を期すためには、アプリ内とiPhone両方で設定を行ってください。
連絡先を同期できなければ、新たな候補が表示される確率はグッと下がります。
おすすめユーザー表示を減らすための通知設定変更
通知の中には「おすすめユーザーの表示」も含まれています。
これをオフにすることで、表示頻度が下がります。
・Instagramアプリ内「設定とプライバシー」へ
・「通知」→「フォローとフォロワー」→「おすすめの人をフォロー」
・「オフ」を選択
この通知をオフにすると、画面上部やバナーで表示される「〇〇さんもInstagramを始めました」などの通知も減ります。
視覚的に知り合い候補が表示されにくくなるので、心理的なストレスも軽減されます。
自分が他人の「知り合いかも」に出ないようにする対策

Instagramでは、自分のアカウントが他人の「知り合いかも」に出ることもあります。
これは、自分が情報を提供していなくても他人の連絡先に登録されているだけで表示される場合があるからです。
・Facebookとの連携解除
・連絡先情報を非公開に設定
・おすすめアカウントから除外設定
ひとつずつ見直すことで、他人に見つかるリスクを減らせます。
Facebook連携を解除する方法
InstagramはFacebookと連携していると、Facebookの友達をもとに候補が表示されます。
連携を解除するには、次の手順を行います。
・Instagramアプリを開き、「≡」→「設定とプライバシー」へ
・「アカウントセンター」→「アカウント」→「リンク済みのアカウント」
・Facebookアカウントを選び、「リンクを解除」
これにより、Facebook側のつながりがInstagramに影響しなくなります。
特に職場や旧友にバレたくない人には有効な対策です。
メールアドレス・電話番号を非公開に設定する
連絡先からの関連付けを防ぐには、登録したメール・電話番号を公開しないことも大切です。
・プロフィール編集画面に進む
・「プロフィール情報を編集」→「個人の連絡先情報」へ
・メール・電話番号の「プロフィールに表示」をオフにする
また、メールや電話を使っての検索を許可しない設定も忘れずに。
・「設定とプライバシー」→「アカウントのプライバシー」→「連絡先による検索」をオフ
これで、登録された連絡先からアカウントを探しにくくなります。
「おすすめアカウントに表示しない」設定のやり方
自分をおすすめに出さない設定も、Instagramで可能です。
この設定は、Instagram公式のWeb版から行う必要があります。
・Instagramをブラウザで開く(SafariやChrome)
・右上のプロフィールアイコン→「設定」へ進む
・「プロフィールの編集」→「同じようなアカウントのおすすめに表示する」のチェックを外す
・「送信」をクリックして保存
この設定で、自分のアカウントが他人のおすすめに表示されなくなります。
スマホアプリでは設定できないため、必ずPCやブラウザから行いましょう。
知り合いに見つかりにくくするその他のプライバシー設定

Instagramでは、個別の表示設定に加えてアカウント全体のプライバシー管理も重要です。
一度設定を見直すことで、見知らぬ人や知り合いに発見されるリスクを減らせます。
・アカウントを非公開にする
・投稿内容の工夫で発見率を下げる
・ブロックやミュートを使った関係の整理
これらの機能をうまく活用して、自分の見せ方をコントロールしていきましょう。
アカウントを非公開にするメリットと注意点
もっとも手軽に見つかりにくくする方法が、アカウントの非公開設定です。
・「設定とプライバシー」→「アカウントのプライバシー」
・「非公開アカウント」をオンにする
非公開にすると、承認したフォロワー以外はあなたの投稿を見ることができません。
ただし、プロフィール画像やユーザー名、自己紹介文は公開状態のままです。
完全に隠したい場合は、名前や紹介文も見直しましょう。
検索・タグ・おすすめに出にくくする投稿の工夫
アカウントが公開のままでも、発見されにくい投稿の工夫で対策できます。
以下のような内容は検索に引っかかりやすいので注意が必要です。
・フルネームの記載
・地名や店舗名を含むハッシュタグ
・顔写真がはっきり写っている画像
これらを避けて、できるだけ匿名性の高い投稿に変えてみましょう。
タグを使わないだけでも、検索結果に出る頻度が大きく下がります。
ブロック・ミュート・フォロー許可の活用法
特定の人に見られたくないときは、個別のブロック機能が便利です。
・相手のプロフィールを開く
・右上の「…」→「ブロック」または「フォローを許可しない」
ミュートを使えば、自分の投稿は見せつつ相手の投稿だけを見えなくすることもできます。
また、知らないアカウントからのフォローリクエストは、承認前に「削除」して通知を残さず対処することも可能です。自分の心理的な快適さを保つために、こうした設定を遠慮なく使いましょう。
よくある質問と設定後の注意点
「知り合いかも」機能の表示を減らしたいとき、
iPhoneユーザーからよく寄せられる疑問点があります。
ここでは特に多い3つの質問を取り上げ、明確にお答えします。
・完全に表示を防ぐことはできる?
・設定が反映されるまでどのくらいかかる?
・新しい端末でも設定は引き継がれる?
一つずつ見ていきましょう。
完全に表示を防ぐことはできる?
結論から言うと、完全に表示を防ぐことはできません。
Instagramは独自のアルゴリズムでつながりを自動検出しているため、
設定をしても完全に候補表示をゼロにすることはできないのです。
ただし、連絡先の同期オフやアカウント非公開など、
複数の設定を組み合わせることで表示頻度をかなり抑えることは可能です。
できる対策を一通り実施して、見られにくく・見つかりにくい環境を整えるのが現実的です。
設定が反映されるまでの時間は?
設定変更がすぐに反映されないこともあります。
とくに連絡先の同期オフやアカウントの非公開は、
数時間から1日程度のタイムラグが生じることがあるとされています。
通知や候補表示がすぐ減らない場合も、焦らず時間をおいて確認しましょう。
不安な場合はアプリの再起動やログアウト・再ログインを行ってみてください。
機種変更時や新規端末でも設定は引き継がれる?
ほとんどの設定はアカウント単位で引き継がれます。
連絡先の同期や通知設定など、Instagramアプリ内の設定はログイン情報に紐づいて管理されています。
ただし、以下のようなiPhone本体の設定項目は新しい端末で再設定が必要です。
・Instagramアプリへの連絡先アクセス許可
・通知のオンオフや表示スタイル
・スクリーンタイムやプライバシー制限
機種変更後は、一通り設定項目を見直すことをおすすめします。
見逃しがちな本体側の制限が、表示に影響することもあります。
まとめ:インスタの「知り合いかも」をiPhoneで表示させない方法
今回は、iPhoneでInstagramの「知り合いかも」表示を非表示にする方法や、自分が他人に表示されないようにする対策について詳しく解説しました。
この記事のポイント!
・「知り合いかも」は、連絡先・Facebook連携・フォロー履歴などから自動的に表示される
・アプリとiPhone両方の設定から連絡先同期をオフにすることで表示を減らせる
・電話番号・メールアドレスの非公開設定や「おすすめ非表示」も有効
・完全に防ぐのは難しいが、複数の設定を組み合わせることで表示リスクを最小限にできる
「勝手に知り合いが表示されて気まずい」「誰かに見つかりたくない」──
そんな悩みを抱える方は、この記事の方法を実践するだけで、安心してインスタを楽しめるようになります。

プライバシーを守りながら、スマートにSNSを使いたいあなたにこそ、この記事の内容は役立ちますよ。
最後までお読みいただきありがとうございます。