三浦

インスタの通知がiPhoneに届かない…なんで?

それ、アプリやiPhoneの設定ミス、通信環境やiOSの影響が原因かもしれません。

この記事では、

  • Instagramの通知が来ないときの主な原因とチェックポイント
  • アプリ側・iPhone本体側での通知設定の確認手順
  • 再起動・キャッシュ削除・iOSアップデートなどの対処法

を画像付きでわかりやすく解説します。

通知が届かないモヤモヤ、今日でスッキリ解消しましょう!

iPhoneでインスタ通知がこない主な原因とは?

iPhoneでInstagramを使っていても、通知が届かないことがあります。
原因は一つではなく、設定や通信、アプリの状態などさまざまです。

・通知設定の見落とし
・端末やアプリの不具合
・iOSアップデートの影響

まずは、通知が届かないときによくある原因を整理しましょう。

通知がオフになっている?よくある見落としポイント

通知が来ない一番の原因は、通知がオフになっていることです。
気づかないうちに設定が変更されていることもあります。

・Instagramアプリ内の通知設定がオフ
・iPhone本体の通知設定が無効
・一部の通知だけが個別にオフになっている

インスタを使い始めた直後や再インストール後は、通知許可を求められます。
そこで「許可しない」を選ぶと、すべての通知が止まります。

また、通知の中でも「いいね」や「DM」だけがオフになっている場合もあります。
通知がオフになっていないか、最初に必ずチェックしておきましょう。

アプリの不具合・通信環境・バッテリー設定が影響するケース

設定に問題がない場合は、アプリや環境の影響を疑いましょう。
通知は常にリアルタイムで送られるわけではなく、端末の状態に左右されます。

・通信が不安定だと通知が遅れる
・バッテリーセーバーで通知が抑制される
・アプリがバックグラウンド動作に制限されている

iPhoneの省電力モードがオンになると、バックグラウンド通信が制限されます。
その結果、通知がリアルタイムで届かなくなることがあります。

また、通信状況が不安定な場所では、通知がサーバーから届かないこともあります。
このような一時的な環境の変化も、通知が来ない原因になります。

iOSアップデート後に起きやすい通知トラブルとは

iOSのアップデート後に通知が届かなくなるケースもあります。
これはOS側の仕様変更やバグが原因で起きることがあります。

・アップデートで通知の許可設定が初期化される
・一部のアプリが最新OSに未対応
・通知の優先度が変わることで表示されにくくなる

たとえば、iOSを最新に更新した後、アプリがまだ対応していないと通知が反応しないことがあります。
また、アップデートにより通知のスタイルや挙動が変わることもあります。

アップデート直後は設定の再確認と、アプリの再起動を行うと安定しやすくなります。
通知トラブルの多くは、これらの基本原因を見直すだけで改善できます。

Instagramアプリ側の通知設定を確認・修正する方法

通知が来ないときは、Instagramアプリ内の設定も必ず見直しましょう。
iPhone本体とアプリの通知設定は、別々に管理されています。

・プッシュ通知がオフになっていないか
・通知の種類ごとに設定されているか
・ミュートやサイレントモードが影響していないか

ここでは、アプリ内の通知設定を3つの観点から確認していきます。

プッシュ通知設定の確認手順【画像付き解説】

Instagramには、通知全体のオンオフを切り替えるメニューがあります。
まずはアプリを開いて、以下の手順で確認しましょう。

・プロフィール画面右上の三本線をタップ
・「設定とプライバシー」を選択
・「通知」をタップ
・「プッシュ通知」を確認して必要な項目をオンにする

いいね、コメント、DM、フォロー通知など、種類ごとに設定できます。
オフになっている項目は、通知がまったく届きません。

特に「DM」や「メンション」はオフにされがちなので注意しましょう。
この画面で必要な通知だけオンにして、不要なものはオフにできます。

通知の種類別(いいね・コメント・DM)の設定見直し

通知が来ない原因として、個別項目のオフ設定もよくあります。
通知は項目ごとに管理されているため、一部だけ届かないこともあります。

・「いいね」や「コメント」の通知を確認
・「新しいフォロワー」「ストーリーズの返信」も確認
・「DM」や「ライブ通知」など使用頻度の高い項目も見直す

たとえば、DMは来るのにコメント通知が来ない場合は、コメントだけオフになっている可能性があります。設定メニューで各項目を開いて、通知の有効状態を確認してください。

この調整だけで通知が正常に復活するケースも多くあります。

サイレント通知とミュート設定に注意

見落としがちなのが、サイレント通知ミュートの影響です。
通知は届いていても、音やバナーが出ない状態になっていることがあります。

・通知音がオフになっていないか確認
・バナー表示が「なし」になっていないか確認
・フォロー相手をミュートしていないか確認

フォロー中のアカウントに対して「投稿ミュート」「ストーリーミュート」を設定すると、通知が届かなくなります。

また、iPhoneの通知スタイル設定でバナー表示がオフになっていると、見落としやすくなります。
ミュートの設定は、相手のプロフィールから確認・変更できます。

通知が届いているのに気づけない状態になっていないかも見直しましょう。

iPhone本体側の通知設定を見直そう

Instagramアプリの通知をオンにしていても、iPhone本体の設定が原因で通知が止まることがあります。
iOSの通知設定は細かく分かれているため、1つでもオフになっていると通知が届きません。

・アプリ別の通知許可
・集中モードやおやすみモードの設定確認
・通知スタイルの詳細調整

ここでは、iPhone本体で見直すべき通知設定を解説します。

「設定」アプリからInstagram通知をオンにする方法

通知を受け取るには、まずiPhone側でInstagramの通知を許可する必要があります。
以下の手順で通知のオン・オフを確認できます。

・「設定」アプリを開く
・「通知」→「Instagram」を選ぶ
・「通知を許可」をオンにする

この画面では、通知の表示方法も変更できます。
バナー、ロック画面、通知センターへの表示をすべてオンにしておきましょう。

すべてオフにしていると、通知は届いても表示されません。
設定をオンにしたあとは、一度アプリを再起動して動作確認を行ってください。

集中モード・おやすみモードの影響と対処

集中モードやおやすみモードが有効になっていると、通知が一時的に停止します。
知らないうちにオンになっていることがあるため注意が必要です。

・「設定」→「集中モード」→「おやすみモード」や「仕事モード」を確認
・Instagramを例外アプリとして登録する
・スケジュールで自動起動しないように設定変更

集中モードは特定の時間帯に自動でオンになる場合があります。
その時間中はInstagramだけでなく、ほとんどの通知が止まります。

Instagramの通知を例外として追加することで、集中モード中も通知を受け取れます。
おやすみモードの解除やスケジュール調整をして、通知が遮断されないようにしましょう。

バナー・サウンド・バッジ通知の個別設定方法

通知の内容によっては、表示スタイルごとの調整が必要です。
通知そのものは届いていても、見え方が弱いために気づかないことがあります。

・「設定」→「通知」→「Instagram」で詳細設定
・「バナー」「ロック画面」「通知センター」をすべてオンにする
・「サウンド」「バッジ」をオンにして視覚と聴覚で確認

バナーをオフにしていると、画面に表示されず通知を見逃す原因になります。
バッジをオンにすると、アイコンに赤い数字が表示されて見逃しにくくなります。

サウンドもオンにしておけば、ロック中でも通知に気づきやすくなります。
見た目や音で気づける通知スタイルに整えることで、通知漏れを防げます。

その他のトラブル対処:それでも通知が来ないときは?

設定を見直しても通知が届かない場合、システムやアプリの不具合が原因の可能性があります。
その場合は、アプリやデバイスを一度リセットすることで改善されることがあります。

・アプリの再起動や再インストール
・キャッシュの削除とログアウト
・iOS本体の再起動とアップデート確認

基本的な対処法を順番にチェックしていきましょう。

アプリの再起動・再インストールで改善できる?

アプリ側に軽微な不具合があると、通知が正常に動作しません。
この場合は、アプリの再起動や再インストールが有効です。

・アプリをスワイプして終了し、再度起動
・一度アンインストールしてから再インストール
・ログイン情報をメモしておくことを忘れずに

再インストールすることで、古い設定やバグがリセットされます。
ログイン後は通知の許可を求められるので、「許可する」を選択してください。

これだけで通知が復活するケースは多くあります。

Instagramのキャッシュ削除とログアウトのすすめ

Instagramは、一時的なデータをキャッシュとして保存しています。
これが原因で通知が反映されないこともあります。

・アプリ内で一度ログアウトする
・設定から「最近の検索履歴」や「保存済みデータ」を削除
・キャッシュをクリアするにはアプリの再インストールも有効

ログアウト後に再ログインするだけで、通知の動作が安定することもあります。
保存データや履歴が多すぎると、アプリ全体が重くなり通知の反応が鈍くなります。

必要に応じてデータ整理を行い、アプリの状態を整えておきましょう。

デバイス再起動やiOSの更新確認も忘れずに

通知不具合の最後の対処法として、iPhone本体の見直しも効果的です。
OSの動作に問題があると、すべてのアプリ通知が遅れる場合があります。

・iPhoneの電源を一度切って再起動
・「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」を確認
・最新のiOSにアップデートしておく

アップデートにはバグ修正が含まれているため、通知不具合が改善する可能性があります。
また、長時間iPhoneを再起動していないと、動作が不安定になることがあります。

通知が来ない問題は、こうしたシステムの小さなズレで発生することもあるため、定期的なリセットは重要です。

ここまで対応しても改善しない場合は、AppleサポートやInstagramヘルプセンターへの問い合わせも検討しましょう。

よくある質問

iPhoneでインスタの通知が来ないとき、設定を見直しても解決しないことがあります。
ここでは、通知トラブルでよくある質問とその対処法をまとめて解説します。

・通知がオンなのに届かない原因は?
・一部の通知だけ来ないのはなぜ?
・新しいiPhoneに変えたら通知が来なくなった理由は?

疑問の内容ごとに、すぐに試せる方法も紹介します。

通知設定はオンなのに通知が届きません。なぜ?

通知が届かないとき、見落とされがちな原因が集中モードや通信状況の影響です。
設定が正しくても、以下のような状態だと通知がブロックされます。

・「集中モード」がオンのままになっている
・Wi-Fiやモバイル通信が不安定
・バッテリーセーバー(低電力モード)が有効になっている

まずは設定アプリから「集中モード」を開き、Instagramが通知可能な状態かを確認しましょう。
また、電波状況が悪い場所や、通信制限中だと通知が届かないこともあります。

バッテリーセーバーがオンだと、アプリのバックグラウンド動作が制限されるため注意が必要です。

いいね通知は届くのにDMの通知だけ来ません。どうすれば?

通知が一部だけ届かない場合、Instagramアプリ内の通知項目ごとの設定が原因です。
通知は「いいね」「コメント」「DM」など、それぞれ個別にオンオフできます。

・Instagramを開いてプロフィール右上の三本線をタップ
・「設定とプライバシー」→「通知」→「メッセージと通話」を開く
・「メッセージリクエスト」や「グループメッセージ」も含めて確認

DMだけ通知が来ないときは、このメニュー内でオフになっている可能性があります。
必要な通知だけオンにし、その他は不要に応じてオフにすることで使いやすくなります。

設定変更後は、アプリの再起動も行っておくと安心です。

機種変更後、インスタ通知が来なくなりました。どうしたらいい?

新しいiPhoneに変えたあとに通知が来なくなるのは、初期設定の通知許可がオフになっていることが多いです。

・「設定」アプリ→「通知」→「Instagram」を選ぶ
・「通知を許可」がオンになっているか確認
・バナー、ロック画面、通知センターすべてを有効にする

また、iCloudから復元しただけでは、通知設定までは完全に引き継がれないことがあります。
インスタを再インストールして通知許可を「許可する」に変更すれば改善されることがあります。

端末の再起動もあわせて行うと、設定の反映が安定しやすくなります。

まとめ:インスタ通知がこないiPhoneの原因と対処法を総点検!

今回は、iPhoneでInstagramの通知が届かない原因と、その対処法について詳しく解説しました。

この記事のポイント!

通知オフ設定や集中モードが原因になっているケースが多い
・アプリ側とiPhone本体、両方の通知設定をチェック&見直し
・キャッシュ削除やアプリ再インストールも効果的なリフレッシュ法
・iOSアップデート後の通知不具合にも要注意

「いいね」や「DM」の通知が来ないと、大切なやり取りを見逃す可能性もあります。

三浦

本記事で紹介した方法を実践すれば、通知のトラブルをしっかり解消し、快適なインスタライフを取り戻せますよ。ぜひ、今すぐ設定を確認してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございます。