
プロフィールに“翻訳を見る”って出るの、ちょっとダサくない…?
自分の投稿やプロフィールをきれいに整えたいあなたへ。
この記事では、
- iPhoneでInstagramの自動翻訳をオフにする方法
- 翻訳ボタンを目立たせないための投稿時の工夫
- 言語設定やiPhoneのシステムとの連動ポイント
まで詳しく解説します。
見た目を大事にするあなたにこそ読んでほしい内容です。
iPhoneでインスタ自動翻訳をオフにする方法【基本設定編】

インスタグラムの自動翻訳機能は、完全にオフにする設定項目が存在しません。
ですが、表示される頻度を大幅に減らす工夫は可能です。
・アプリの言語設定を変更
・iPhone本体の言語を調整
・翻訳判定を避ける投稿内容
この3つを組み合わせれば、自然と翻訳ボタンは表示されにくくなります。
では順に、設定手順と注意点を紹介していきます。
アプリ側でできる言語設定の調整手順
まず最初に確認すべきは、インスタグラムのアプリ内設定です。
アプリには使用言語を個別に選べる機能があります。
この設定を日本語に統一することで、翻訳表示を減らせます。
・プロフィール画面右上の三本線をタップ
・「設定とアクティビティ」を選択
・「言語」をタップして「日本語」を選ぶ
インスタを長く使っていると、途中で英語表記に変えている人も多いです。
英語や他言語になっていると、投稿が別言語扱いされる原因になります。
また、設定後はアプリを一度再起動することで、反映が安定します。
アプリ内の言語設定は、まず最初に見直すべきポイントです。
iPhoneのシステム言語を変更して回避する方法
次に注目すべきは、iPhone本体の言語設定です。
インスタグラムは、端末の言語情報も参照しています。
ここで日本語以外に設定されていると、投稿の扱いが変わります。
・「設定」アプリを開く
・「一般」→「言語と地域」を選ぶ
・「iPhoneの使用言語」を「日本語」に設定
たとえば、英語や中国語が設定されていると、翻訳対象の投稿とみなされやすくなります。
言語の優先順位を「日本語」に固定することで、誤翻訳の可能性も減ります。
さらに、iPhone再起動後に設定を確認し、インスタを起動し直すと反映が早まります。
端末とアプリの両方を日本語に合わせることで、翻訳機能の動作を制御できます。
言語一致による「翻訳表示の回避」テクニック
インスタの翻訳表示は、言語の不一致があると出やすくなります。
逆にいえば、投稿の言語と閲覧者の言語が一致していれば、翻訳表示は出にくくなります。
この仕組みを利用したのが、「言語一致テクニック」です。
・投稿本文をすべて日本語に統一
・英語や外国語のハッシュタグを避ける
・プロフィール文も完全に日本語で書く
シンプルに見える対策ですが、効果は高いです。
たとえば、普段から英語ハッシュタグを多用している人は、それだけで翻訳対象にされやすくなります。
また、本文に外国語のあいさつや定型句を入れていると、それだけでシステムが翻訳を表示するきっかけになります。
見栄えのために英語を使いたい場合でも、できるだけ一文単位で言語を統一するのがおすすめです。
この方法は特別な設定が不要で、すぐに始められます。
次は、投稿やプロフィールから翻訳表示を消す実践テクニックを紹介します。
プロフィールや投稿から「翻訳を見る」を消す工夫

iPhoneでの設定だけでは、翻訳ボタンの表示を完全に防ぐことはできません。
そのため、投稿やプロフィール内容を調整することが有効です。
・投稿文の言語を統一
・混在しやすい単語を避ける
・文字の装飾やハッシュタグを見直す
これらを意識するだけで、翻訳ボタンの表示を抑えることができます。
ここからは、具体的な工夫や書き方のポイントを紹介していきます。
投稿時の言語選定とハッシュタグ活用のコツ
投稿時に使う言語を統一すると、翻訳表示を防ぎやすくなります。
特にハッシュタグに含まれる言語も翻訳判定に影響します。
翻訳を避けたい場合は、投稿内容と同じ言語のハッシュタグに揃えることが重要です。
・本文と同じ日本語ハッシュタグを使用
・英語タグは投稿全体が英語のときに限定
・意味のある単語を短く簡潔に使う
日本語の文章に英語ハッシュタグを混ぜると、AIが混乱して翻訳対象と見なす可能性が高まります。
日常の風景を投稿する場合、#朝ごはん や #通勤中 のような日本語タグで統一しましょう。
逆に、#morning や #daily は使う言語を明確に統一しないと翻訳表示のきっかけになります。
また、タグの数が多すぎるとノイズとして処理され、翻訳判定が不安定になります。
ハッシュタグは5個前後を目安に、テーマに沿った内容だけを選ぶのが理想的です。
文章とタグの一貫性を保つことで、AIに誤解されにくくなります。
日本語⇔英語の混在を避ける具体的な投稿方法
最もよくある原因は、1つの投稿内に複数の言語を混ぜてしまうことです。
AIは、言語の混在を「翻訳が必要な投稿」と判断します。
そのため、投稿ごとに使う言語を明確に決めることが大切です。
・日本語だけで統一して投稿
・英語を使う場合は投稿全体を英語に
・混在しやすい単語はカタカナ表記にする
たとえば「ランチはChicken sandwichでした」と書くと、混在表現になりやすくなります。
この場合、「ランチはチキンサンドでした」と書き換えるだけで、日本語として判定されやすくなります。
また、「Todayは天気がいいね」のようなフレーズも避けましょう。
文全体の言語が日本語なら、単語も日本語やカタカナに統一する方が効果的です。
投稿スタイルを1言語に絞るだけで、翻訳表示の回数は大きく減らせます。
フォントや装飾が翻訳表示に与える影響とは?
実は、投稿に使うフォントや記号も翻訳機能に影響します。
特に特殊フォントや絵文字の多用は、翻訳判定を不安定にします。
・装飾文字は使用を控える
・絵文字は2〜3個までに絞る
・意味不明な記号の連続は避ける
フォントアプリで変換したオシャレな文字は、AIが正確に判別できないことがあります。
たとえば「KAWAII」「𝒥𝓊𝓈𝓉 𝒶 𝓁𝒾𝓉𝓉𝓁𝑒 𝒷𝒾𝓉」などの装飾文字を使うと、翻訳対象と誤認識されやすくなります。
また、絵文字を10個以上並べると、意味のない文字列と判断される可能性もあります。
翻訳を避けたいときは、自然な日本語+読みやすい表記を意識することが大切です。
装飾は見た目の印象に影響しますが、使い方次第で逆効果になることもあります。
投稿の表現をシンプルに保つことが、翻訳機能との最も良い付き合い方です。
見栄えにこだわる人ほど、言語と文字の扱いに注意しましょう。
インスタの自動翻訳がオフにできないときの対処法

インスタの自動翻訳は、設定しても表示され続ける場合があります。
それは、システム側の仕様や不具合が原因かもしれません。
・設定の見落としを確認
・アプリの不具合に対処
・どうしても制御できない仕様の理解
それぞれの原因に合わせて、具体的な解決策を紹介します。
まずは、設定が反映されないときのチェックポイントから見ていきましょう。
設定しても消えないときのチェックポイント
翻訳表示が消えないときは、設定ミスや反映の遅れが疑われます。
小さな見落としが、大きな表示の原因になることもあります。
設定を変えたあとに必要なのは、アプリの再起動とキャッシュのクリアです。
・アプリを完全終了して再起動
・iPhoneの電源を入れ直す
・インスタのキャッシュを削除
設定を変更しただけでは、即座に反映されないことがあります。
特にiPhoneの場合、マルチタスクにアプリが残っていると、古い情報が残る可能性があります。
一度完全にアプリを終了させ、再起動することで翻訳ボタンが消えるケースもあります。
また、iPhone本体を再起動することで、言語設定の変更が安定することがあります。
それでも表示が続く場合は、アプリのデータが破損しているかもしれません。
次の対処として、アプリの再インストールを試してみましょう。
アプリの不具合かも?再インストールのすすめ
翻訳表示が改善しないときは、アプリ自体に不具合がある可能性も考えられます。
その場合は、インスタアプリの削除と再インストールが効果的です。
・インスタアプリを一度削除
・App Storeから最新版を再インストール
・ログインして言語設定を再確認
アプリのデータが蓄積されると、古い設定情報が残りやすくなります。
また、アップデートを繰り返す中で、翻訳機能の仕様が変わっている場合もあります。
最新版をインストールすることで、現在の動作基準にリセットされます。
再インストール後は、アプリ内の言語設定とiPhone本体の設定を両方チェックしてください。
この方法で翻訳表示が消えたという声も多く聞かれます。
改善しない場合は、次のH3で紹介するように、そもそも制御できない仕様である可能性があります。
根本的にコントロールできない仕様とその理由
残念ながら、インスタの翻訳機能は完全に無効化できない仕様です。
これは、ユーザー体験をグローバルに統一するための設計です。
翻訳表示の有無は、投稿者ではなく閲覧者の言語設定に依存しています。
・見る人の言語によって表示される
・投稿者が操作しても強制表示される場合がある
・AIが自動で判定して切り替える
つまり、自分が日本語だけで投稿していても、相手のアカウントが英語設定なら翻訳が表示されます。
この仕組みは、すべてのユーザーが世界中の投稿を見られるように設計されています。
インスタの仕様上、翻訳を完全にオフにすることはできません。
そのため、できる範囲で対策を重ね、あとは仕様として受け入れることも必要です。
制御できない部分は無理に変えようとせず、自分で調整できる範囲に集中しましょう。
よくある質問
インスタの自動翻訳をオフにする方法は、一見シンプルに見えます。
ですが、実際に設定してもうまくいかないケースが多く、疑問が残ることもあります。
・設定後も翻訳が表示される理由
・投稿ごとに翻訳される基準
・他人の翻訳ボタンを消せるのか
ここでは、よくある質問とその対策についてわかりやすく解説します。
設定しても翻訳ボタンが出てしまうのはなぜ?
設定変更後も翻訳ボタンが消えない場合、いくつかの理由が考えられます。
中でも大きな要因は閲覧者側の言語設定です。
投稿者がどれだけ工夫しても、相手の設定が異なれば翻訳表示はされます。
・相手のアプリが英語や他言語設定
・AIが言語混在と判断している
・設定変更がアプリに反映されていない
たとえば、日本語だけで投稿しても、英語設定のフォロワーには翻訳が表示されることがあります。
この場合、投稿者側では完全に制御できません。
また、アプリ再起動やiPhoneの再起動を忘れていると、反映が遅れる場合もあります。
できる範囲の設定と投稿調整を行ったうえで、ある程度の翻訳表示は許容するしかありません。
毎回翻訳される投稿とされない投稿の違いは?
翻訳されやすい投稿には、共通する特徴があります。
それは言語の混在と意味の曖昧さです。
AIが「この文章は読み手にとって不明確」と判断したとき、翻訳対象になります。
・1文内に複数言語がある
・装飾文字や記号が多い
・投稿本文が短すぎて文脈が不明
英語の挨拶と日本語の説明を混ぜると、自動的に翻訳ボタンが出やすくなります。
また、「Lunch time🍽️」だけのように情報が少ない投稿も、AIが補助を必要と判断しやすくなります。
翻訳されにくい投稿を目指すなら、日本語だけで自然な文章を使い、余計な装飾を避けるのがベストです。
判断の軸はAIなので、投稿のたびに結果が変わることもあります。
他人に自分の翻訳ボタンを出させない方法はある?
結論から言うと、完全に非表示にする方法はありません。
インスタの翻訳機能は、投稿者の設定よりも閲覧者側の言語設定が優先されます。
そのため、相手のスマホが英語に設定されていれば、自分の投稿は翻訳対象になります。
・相手の言語環境には干渉できない
・投稿を全て日本語にしても表示されることがある
・ハッシュタグやプロフィール内容も影響する
つまり、どれだけ設定を整えても、相手の環境次第で翻訳は避けられません。
ただし、投稿内容を日本語だけに統一し、英語タグや混在表現を避ければ、翻訳される可能性は減ります。
できる範囲での対策をした上で、翻訳ボタンは仕組みとして受け入れる姿勢も必要です。
翻訳表示を最小限にする努力はできますが、ゼロにはできないことを理解しておきましょう。
まとめ:インスタの見せ方を自分で選ぶために
今回は、iPhoneでInstagramの自動翻訳機能をオフにする方法と、「翻訳を見る」ボタンの非表示対策について詳しく解説しました。
この記事のポイント!
・「翻訳を見る」ボタンは言語の違いを自動判定して表示される仕組み
・完全にオフにはできないが、言語設定や投稿内容を調整することで表示を減らせる
・プロフィールや投稿に混在言語や装飾を使わない工夫も効果的
・どうしても消えないときは、iPhoneの言語設定変更やアプリの再インストールも検討を
現在、Instagramでは完全な自動翻訳オフ機能は提供されていませんが、今回紹介した方法で“見せ方”を自分でコントロールできます。

翻訳ボタンの表示を最小限に抑えて、よりシンプルで自分らしいプロフィールや投稿に整えていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。