皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。自宅を警備する人がiPhoneの豆知識を紹介します。

iPhoneに時計ウィジェットを追加すれば、ホーム画面やロック画面がもっと便利でおしゃれに。
この記事では、時計ウィジェットの追加方法・カスタマイズのコツ・おすすめアプリ5選をわかりやすく紹介!
さらに、「表示されない」「時間がズレる」といったトラブルの対処法も徹底解説。
自分らしい時計表示、今日から始めてみませんか?
この記事でわかること!
- ホーム・ロック画面への時計ウィジェットの追加方法
- フォントや色のカスタマイズ手順
- おすすめの無料時計ウィジェットアプリ
- 時計が表示されない・時間がズレる時の対処法
iPhoneに時計ウィジェットを追加する基本手順

iPhoneでは、ホーム画面やロック画面に時計ウィジェットを簡単に追加できます。
見やすい位置に大きく表示できるため、時間を一目で確認したい方にはぴったりの機能です。
・時計ウィジェットは標準機能だけで利用可能
・iOS16以降ではロック画面にも配置できる
・ホーム画面とロック画面、両方に設定して使える
まずは、ホーム画面とロック画面への追加手順を順番に見ていきましょう。
ホーム画面への追加方法【ステップバイステップ】
ホーム画面に時計ウィジェットを追加するには、以下の手順で操作します。
- ホーム画面の何もない部分を長押しして「編集モード」に入る
- 左上の「+」ボタンをタップしてウィジェット一覧を表示
- 「時計」または「世界時計」などを選択
- 好きなサイズ(小・中・大)を選ぶ
- 「ウィジェットを追加」→配置して「完了」をタップ
この手順だけで、デジタル時計・アナログ時計を好みのスタイルで追加できます。
特定の都市時間を表示したい場合は、「世界時計」ウィジェットを追加して設定することも可能です。
ウィジェットの位置は、後から自由にドラッグして移動できます。
ロック画面に配置するには?iOS16以降の操作ガイド
iOS16以降では、ロック画面にも時計ウィジェットを追加できるようになりました。
操作手順は以下の通りです。
- ロック画面を長押しして「カスタマイズ」モードに入る
- 「ロック画面」→時計の下部にあるウィジェットエリアをタップ
- 一覧から「時計」や「世界時計」などを選択
- 小サイズのウィジェットを最大4個まで配置可能
- 配置が終わったら「完了」で保存
ロック画面のウィジェットは日付の下に横並びで表示されるため、
最小限の情報でサッと時間や天気、バッテリー残量などを確認できます。
好みや使い方に合わせて、ホーム画面とロック画面を使い分けるのも便利です。
iPhoneの時計ウィジェットを自分好みにカスタマイズする方法

時計ウィジェットは、ただ表示するだけでなく、デザインやレイアウトを自分好みに調整できるのが魅力です。見やすさを優先するもよし、インテリアに合わせておしゃれに仕上げるもよし。
・フォントや色で個性を出せる
・サイズ変更で情報量や存在感を調整
・スタック機能で複数ウィジェットをスマートにまとめられる
ここでは、時計ウィジェットのカスタマイズ方法を解説します。
フォント・色・サイズの変更で印象を変える
iPhone標準の「時計」ウィジェット自体は、表示内容やスタイルが固定されていますが、
以下の方法で見た目の印象を大きく変えることができます。
・サイズ変更(小・中・大):情報量と視認性が変化
・配置場所の調整:背景画像とのバランスを意識
・ダークモード/ライトモードの切り替え:色調が自動で変化
また、サードパーティ製アプリ(後述)を使えば、
- フォント変更
- カラー指定
- 背景透明化
など、より細かいデザイン調整が可能になります。
「iPhoneの画面に統一感を持たせたい」
「部屋のインテリアと合う時計にしたい」
そんなときは、カスタマイズ性の高いウィジェットアプリを使うのがおすすめです。
ウィジェットスタックで他情報とまとめて表示
iOSでは、「ウィジェットスタック」を使うことで、複数のウィジェットを1枠にまとめて表示できます。
手順は以下の通りです。
- ホーム画面上で、ウィジェットを長押しして編集モードにする
- 別のウィジェットをドラッグして重ねると、自動的にスタック化される
- スワイプで時計 → カレンダー → 天気など切り替え可能
- スマートローテーションをオンにすると、使用状況に応じて表示が変化
たとえば、
- 朝:時計+天気
- 日中:時計+予定表
- 夜:時計+音楽コントロール
というように、1枠で複数の役割を持たせられるため、画面がごちゃつかずにすっきり見せられます。
スタックの中で時計を常に表示させたい場合は、順番を一番上に固定しておきましょう。
おすすめのiPhone時計ウィジェットアプリ5選【無料あり】

標準の時計ウィジェットでは物足りないと感じたら、サードパーティ製のウィジェットアプリを使うのが正解です。デザインや機能の幅が一気に広がり、“見た目も機能もこだわりたい”ユーザーにぴったりです。
・おしゃれ重視 or 機能重視で選べる
・無料でも十分に使えるアプリが多数
・iOS対応で使いやすい人気アプリを厳選紹介
まずは、デザイン性に優れたアプリから見ていきましょう。
おしゃれ&シンプル:デザイン重視派向け
1. Widgetsmith(ウィジェットスミス)
- 自由度が高く、フォント・色・背景を細かく設定可能
- カレンダーや写真との組み合わせもOK
- デザイン重視のユーザーに人気
- 無料プランで時計ウィジェットの基本機能は十分使える
2. Color Widgets(カラウィジェット)
- 派手・シンプル・ポップ系など幅広いデザインテーマを選べる
- 時計に天気やバッテリー情報を組み合わせたテンプレートが豊富
- 無料版でもかなり多機能、プレミアムでさらに拡張可能
3. Widgy(ウィジー)
- カスタマイズ性が非常に高く、まるでデザインアプリ感覚で使える
- Apple Watch風やミニマル時計など、デザインの自由度が最大級
- 直感的操作で「理想のウィジェット」を作りたい人向け
多機能&高精度:実用性重視派におすすめ
4. Clock Widget: Custom Clock App
- 秒単位の表示や、世界各地の時間をリアルタイムで表示可能
- フォント・色の調整はもちろん、曜日や日付の形式まで細かく設定可能
- 実用性重視のユーザーに支持されているアプリ
5. TimeDeck
- 時計+スケジュール表示を両立できるウィジェット
- 複数タイムゾーンやカウントダウン機能もあり
- 仕事やタスク管理にウィジェットを使いたい人に最適
これらのアプリを使えば、標準の時計ウィジェット以上に、自由な見た目や情報表示が可能になります。
どのアプリもApp Storeで無料ダウンロードができ、基本機能だけでも十分に使える設計になっています。
次は、不具合や表示ズレが気になる方向けに、時計ウィジェットがうまく動作しないときの対処法を解説します。
iPhoneの時計ウィジェットが表示されない・ズレるときの対処法

時計ウィジェットを追加しても「時間がずれている」「真っ白で何も表示されない」といった不具合に悩まされることもあります。
これはiOS側の設定やウィジェットアプリの動作エラーが原因であるケースが多いです。
・まずは設定と表示状態を確認
・再起動や再追加で改善することが多い
・それでも直らない場合は、アプリやOSの不具合を疑う
以下で、症状別の対処法を見ていきましょう。
時間が合わない・真っ白になる原因は?
表示がおかしいときの主な原因は以下のとおりです。
・位置情報やタイムゾーンがずれている
→ 設定 → 一般 → 日付と時刻 →「自動設定」がオンになっているか確認
・ウィジェットが読み込み中のままフリーズしている
→ アプリがバックグラウンドで止まっているか、通信が不安定な可能性あり
・真っ白のまま更新されない
→ 標準の時計アプリが誤動作している or ウィジェットアプリにバグがある
・iOSアップデート直後に不安定になることがある
→ 再起動または時間をおいてから再度設定すると改善する場合も
まずは「日付と時刻」設定が正しく、「自動設定」がオンになっているかを必ずチェックしましょう。
再起動・再配置で直らない場合のチェックリスト
再起動やウィジェットの削除→再追加を試しても直らない場合、以下のチェックをおすすめします。
・iPhoneを完全に再起動してから再度ウィジェットを配置
・使っているウィジェットアプリが最新バージョンか確認
・アプリのバックグラウンド更新がオフになっていないか確認
→ 設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新をオンに
・iOSが最新であるか(設定 → 一般 → ソフトウェア・アップデート)
これらのチェックで解決しない場合は、一度ウィジェットアプリを削除し、再インストールしてみましょう。
それでも改善しないときは、開発元にバグ報告を送るか、Appleのサポートページを確認するのがおすすめです。不具合の多くは一時的なものであることが多いため、焦らず一つずつ試してみてください。
iPhoneの時計ウィジェットを活用するアイデア集

時計ウィジェットは、ただ時間を表示するだけでなく、他の情報と組み合わせて使うことで画面の実用性が大きくアップします。
毎日目にするホーム画面だからこそ、機能とデザインのバランスを意識した配置にすると快適です。
・時計と予定表で「今日の流れ」が一目でわかる
・天気やバッテリーなど、外出前に必要な情報もまとめて表示
・レイアウトの工夫で生活スタイルに合った画面に
ここでは、実際の活用例を2パターンご紹介します。
時刻+カレンダーでスケジュール管理が快適に
時間と予定をセットで表示すると、「次に何をすればいいか」がすぐに把握できるようになります。
おすすめの組み合わせ:
- 上段に中サイズの「時計」ウィジェット
- その下にカレンダーアプリの予定表示ウィジェット(例:Googleカレンダー、純正カレンダー)
- 下段はToDoリストやメモアプリで補完情報を追加
この構成にすることで、時刻とスケジュールを常に意識しながらスマホを使えるようになります。
とくに在宅ワークやフリーランスの方には、1日の流れを整えるデジタルボードとしておすすめです。
天気・バッテリー情報と合わせた便利な配置術
出かける前に確認したい情報は、時計と同じエリアにまとめると非常に効率的です。
便利なウィジェットの組み合わせ例:
- デジタル時計(小サイズ)+天気(中サイズ)
- バッテリー残量(iPhone・Apple Watch同時表示)
- リマインダーや交通情報アプリも横に配置
このように、「今日の服装を決める」「充電の残りを意識する」など、日常の判断を助けてくれる構成がつくれます。
全体の色や背景に統一感を持たせることで、見やすくおしゃれなホーム画面が完成します。
毎日の行動がスムーズになるだけでなく、iPhoneを見るたびに気分が上がる“自分だけの画面”をつくってみましょう。
iPhone時計ウィジェットに関するよくある質問
ここでは、時計ウィジェットの設定やカスタマイズに関して、よく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。初めての方も、うまく表示できない方も、参考にしてみてください。
Q1. 時計ウィジェットはiPhoneのどこに追加できますか?
A. ホーム画面とロック画面の両方に追加できます。
ホーム画面には「+」ボタンから、ロック画面にはiOS16以降のカスタマイズ機能で配置できます。
Q2. 時計ウィジェットのデザインは変更できますか?
A. 標準のウィジェットはサイズ変更のみ可能です。
フォントやカラーを自由に変更したい場合は、「Widgetsmith」や「Color Widgets」などのサードパーティ製アプリの使用をおすすめします。
Q3. 時計ウィジェットの時間がずれる・反映されないのはなぜ?
A. 主な原因は以下の通りです:
- 「日付と時刻」の設定が自動になっていない
- ウィジェットがフリーズしている
- アプリやiOSの一時的な不具合
まずは設定 → 一般 → 日付と時刻 → 自動設定 をオンにしてみてください。
Q4. 時計ウィジェットを複数表示することはできますか?
A. はい、複数の時計(例:世界時計)を同時に表示することが可能です。
さらに「ウィジェットスタック」を使えば、1つの枠に複数の時計や情報をまとめて管理できます。
Q5. 時計ウィジェットが真っ白で表示されないときは?
A. 以下の対処法をお試しください:
- iPhoneを再起動する
- ウィジェットを削除し、再追加する
- アプリが最新バージョンか確認する
改善しない場合は、iOSのアップデートやアプリの不具合の可能性があります。
App StoreやAppleサポートを確認しましょう。
まとめ iPhone時計ウィジェット追加法!ホーム画面とロック画面を自分好みにカスタマイズ
今回は、iPhoneで時計ウィジェットを追加・カスタマイズする方法について紹介しました!
この記事のポイント!
・時計ウィジェットはホーム画面・ロック画面の両方に追加可能
・iOS16以降ならロック画面にも対応し、フォント・色・サイズの変更も可能
・ウィジェットスタック機能を使えば、時計+天気やカレンダーの同時表示もOK
・不具合時は再起動・ウィジェットの再配置・時刻設定の見直しで改善可能
・おすすめの無料アプリを使えば、デザイン性や実用性をさらに強化できる!

見やすく、使いやすく、そして“あなたらしく。毎日見る画面だからこそ、時計ウィジェットを活用して、心地よいiPhoneに仕上げてみましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。