皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。自宅を警備する人がiPhoneの豆知識を紹介します。

iPadが動かなくなった…どうしよう。急に真っ暗になって電源も入らない…
毎日使っていたiPadが突然使えなくなると、本当に困りますよね。
でも、慌てて修理に出す前に、自分で確認できるポイントがいくつかあるかもしれません。
そこで今回は、ipad壊れたかも?修理前にチェックすべきことについて紹介します!
この記事で分かること!
- iPadが起動しない原因チェック
- 自分で試せる対処法まとめ
- 修理前に知っておきたいポイント
iPadが壊れた?よくある症状と原因とは

突然iPadの電源が入らない、画面が真っ暗のまま動かない……。
そんなとき、「壊れたかも?」と不安になりますよね。
ですが、焦らなくても大丈夫です。まずは、iPadによくある故障の症状とその原因を知ることから始めましょう。
・電源が入らない
・画面が真っ暗のまま
・タッチ操作がきかない
この3つはとくに多い症状です。それぞれのパターンごとに原因を見ていきましょう。
電源が入らない
もっとも多いのが、電源が入らない状態です。
・突然画面が真っ暗になった
・電源ボタンを長押ししても反応がない
・充電しても起動しない
原因としては以下のようなことが考えられます。
・バッテリー切れやケーブルの接触不良
・iOSの一時的なフリーズ
・バッテリーの完全放電(長期間未使用)
・内部基板のトラブル(落下や水濡れの影響)
まずは再起動やケーブルの差し替えなど、簡単な対処法から試すことが大切です。
画面が真っ暗のまま
電源は入っているように見えるのに、画面が全く表示されないケースもあります。
・通知音や振動はあるのに、画面がつかない
・ホームボタンを押しても無反応
・充電中のサウンドは鳴る
これは液晶・バックライトの故障、もしくは接続不良の可能性があります。
また、落下の衝撃や水濡れ後にこの症状が出ることもあります。
タッチ操作がきかない
電源も入る、画面も映る。でも、タッチが反応しない。
これもよくある不具合のひとつです。
・ロック画面でスワイプできない
・アプリをタップしても反応がない
・文字入力やスクロールができない
この場合は以下の原因が考えられます。
・タッチパネル部分の破損やズレ
・静電気や汚れの影響
・iOSの一時的なエラー
一時的なものなら再起動で直ることもあるので、まずは強制再起動を試してみましょう。
次は、「自分で試せる対処法5つ【初心者向け】」を紹介します。
修理に出す前にできることを、わかりやすくまとめてお届けします!
iPadが壊れたと思ったときに自分で試せる対処法5つ

iPadが急に使えなくなると不安になりますが、すぐに修理に出す前に、できることがいくつかあります。
ここでは、誰でもできるかんたんな確認ポイントと対処法を5つご紹介します。
・再起動してみる
・充電ケーブルを変える
・強制再起動を試す
・別の電源に差してみる
・iTunes接続で復旧を試す
順番に試すことで、症状が改善するケースも多くあります。
再起動してみる
まず最初にやるべきなのは、通常の再起動です。
・電源ボタンを長押し(モデルによってはサイド+音量)
・スライドで電源オフ → 数秒後に再度電源オン
・iPadが一時的にフリーズしていた場合、これで復旧することも
動かなくなった直後なら、電源リセットだけで直る可能性は高めです。
充電ケーブルを変える
電源が入らないときは、充電周りに問題があることも多いです。
・ケーブルが断線している
・充電器が故障している
・iPad側の接触不良
別のケーブルや充電器で試すことで、原因の切り分けができます。
できればApple純正かMFi認証品を使ってください。
強制再起動を試す
通常の再起動ができないときは、強制再起動(ハードリセット)が効果的です。
モデル別の方法:
・Face ID搭載モデル → 音量アップ→ダウン→電源長押し
・ホームボタンあり → ホームボタン+電源ボタン長押し(10秒以上)
強制再起動で、フリーズや表示エラーがリセットされることがあります。
別の電源に差してみる
「充電してるのに電源が入らない」場合、電源側に問題があるかもしれません。
・タコ足配線、古い電源タップは要注意
・別のコンセント、USBポートで試す
・PCのUSB経由では電力不足のケースも
充電しているようで実はできていない、ということもあるので、電源そのものもチェックしましょう。
iTunes接続で復旧を試す
どうしても動かない場合は、iTunes経由での復旧も試せます。
手順:
- iPadをパソコンにLightningまたはUSB-Cで接続
- iTunesまたはFinder(macOS)を起動
- iPadが認識されたら「アップデート」または「復元」を選択
この方法はやや難易度が高めですが、iOSエラーで動かない場合の有効な手段です。
次は、「修理が必要か見極めるポイント」を紹介します。
どこまでが自分で対処できて、どこからが修理案件なのかをわかりやすく解説します!
iPadの修理が必要か見極めるポイント

自分でいろいろ試しても改善しないとき、「これはもう修理かな?」と不安になりますよね。
でも、すぐに修理に出す前に、判断の目安となるポイントを確認しておきましょう。
・落下や水没のあとに不具合が出た場合
・再起動しても改善しない場合
・本体が発熱している場合
この3つに当てはまるなら、早めの修理相談が安心です。
落下や水没のあとに不具合が出た場合
iPadを落としてから動かなくなった、飲み物をこぼして以降、電源が入らない――。
こうした場合は、内部にダメージがある可能性が非常に高いです。
・ガラスは無傷でも、内部パーツが壊れていることも
・水濡れは時間がたつとサビや腐食の原因になる
・放置しておくとデータ復旧すら難しくなる場合も
このような場合は、自己修復は難しいので早めの修理依頼がおすすめです。
再起動しても改善しない場合
何度も再起動や強制再起動を試しても、
・電源が入らない
・操作が一切できない
・Appleロゴから進まない
こういった症状が続くと、システムの深刻なエラーやハードウェア故障の可能性があります。
再起動で治らないなら、修理か本体交換を検討する段階です。
本体が発熱している場合
触ったときに、異常に熱くなっている状態は要注意です。
・使用していないのに熱を持っている
・電源が入らないのに発熱している
・触っていられないほどの高温
これらは、バッテリーの異常や内部ショートの前兆かもしれません。
そのまま使い続けると、発火や膨張のリスクもあるため、すぐに電源を切り、使用を中止して修理を依頼しましょう。
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次は、「正規サポートと非正規修理店のちがいと選び方」を紹介します。
どちらに依頼すれば安心か?費用やデータの扱いも含めて、わかりやすく比較していきます!
iPadの正規サポートと非正規修理店のちがいと選び方

iPadが本格的に故障していた場合、「Appleに出すべき?それとも街の修理店?」と迷う人は多いです。
それぞれにメリットと注意点があるので、目的に応じた選び方が大切です。
・正規サポートのメリットと注意点
・非正規修理の料金と保証
・データ保護を考慮した選び方
順に見ていきましょう。
正規サポートのメリットと注意点
Apple正規サービス(Apple Storeや正規プロバイダ)では、
純正パーツと技術で修理され、信頼性が高いのが最大のメリットです。
・AppleCare+に入っていれば、割安または無料で修理可能
・データ保護の観点でも安心
・パーツの初期不良などにも確実に対応してもらえる
注意点としては、
・事前予約が必要なことが多い
・本体交換になると、データが消える可能性がある
・保証対象外だと費用が高め(2〜5万円程度)
「安心・安全を最優先」「公式の対応を希望する」なら、正規ルートがベストです。
非正規修理の料金と保証
町の修理店や非正規サービスは、スピードと価格の面で魅力があります。
・画面交換やバッテリー交換などは、即日対応が多い
・料金も正規より割安(1〜2万円程度)
・データを消さずに修理できることも多い
ただし、
・Appleの保証が切れる可能性あり
・パーツ品質や技術力にバラつきがある
・トラブル時の保証内容は店舗による
コスト重視・急ぎたい人におすすめです。
データ保護を考慮した選び方
最終的な判断ポイントは、「データを守りたいかどうか」です。
・バックアップが取れている → 正規修理でも安心
・データを絶対に消したくない → 非正規修理が現実的
・どちらにしても心配 → 修理前にiCloudかiTunesでバックアップを取ることを忘れずに
修理の手段以上に、大切なのは事前の準備です。
iPadの修理先選びに迷ったら、「修理品質・費用・データ保護」の3つの軸で、あなたにとっていちばん安心できる方法を選びましょう。
よくある質問
iPadが突然使えなくなると、「どうしたらいいの?」と不安になりますよね。
ここでは、よくある疑問にわかりやすくお答えします。
Q1. iPadが反応しないけど、画面は割れていません。これって壊れてる?
見た目が無傷でも、内部が壊れている可能性はあります。
・バッテリーや基板にダメージがある場合
・OSがフリーズしているだけの場合も
まずは強制再起動や充電ケーブルの交換を試してみましょう。
それでも動かなければ、修理の相談を検討してOKです。
Q2. 修理と買い替え、どっちが得?
iPadのモデルと症状によりますが、古いモデル(5年以上前)で修理代が2万円以上なら、買い替えも検討して良いでしょう。
一方、まだ新しいモデルやAppleCare+加入中なら、修理の方がお得な場合が多いです。
Appleのサイトや修理店で見積もりを取り、費用感を比較してから判断しましょう。
Q3. データは消えずに修理できますか?
Appleの正規サポートでは、修理内容によっては本体交換になることがあり、データが消える可能性があります。
・バックアップがあるなら問題なし
・バックアップがないなら、データを残したいと伝えることが大切
非正規修理店では、パーツ交換のみでデータを残せることも多いですが、
信頼できる店舗を選ぶことが重要です。
Q4. どのタイミングで修理を相談すればいい?
以下のような症状が続くなら、自分で直すのは難しい段階です。
・何度も再起動しても起動しない
・落下・水濡れ後に動かない
・充電しても反応ゼロ
・本体が発熱している
早めにAppleサポートや修理店に相談すれば、データの復旧や費用の負担も最小限に抑えられる可能性があります。
どんな不具合も、焦らず一つずつ確認することで原因が見えてきます。
まずはこの記事のチェック項目から始めてみてくださいね。
まとめ ipad壊れたかも?修理前にチェックすべきこと
今回は、 ipad 壊れた ときの原因と対処法、修理の見極め方 について紹介しました!
この記事のポイント!
・電源・タッチ・画面の症状を確認
・再起動やケーブル交換を試す
・正規サポートと非正規を比較
iPadが突然動かなくなった場合でも、まずは再起動や充電ケーブルの変更など、自分でできる対処法を試すことが大切です。
そのうえで改善しなければ、正規サポートか非正規修理のどちらを使うか、料金やデータ保護の観点から比較して決めましょう。

電源がつかなくて焦ったけど、ケーブル変えたら復活したね。大切なデータを守るためにも、修理前に落ち着いてチェックポイントを見直してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。