皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。自宅を警備する人がiPhoneの豆知識を紹介します。

AppStoreが消えた!?どこ探しても見つからない…
いつもあるはずのアイコンがなくなると、ちょっとパニックになりますよね。
このままだと、アプリのダウンロードや更新ができなくなるかもしれません。
そこで今回はAppStoreが消えた原因と復元の完全ガイドについて紹介します!
この記事で分かること!
- AppStoreが消える主な原因
- 設定や制限の確認方法
- 元に戻す具体的な手順
AppStoreが消えた時に試す基本チェック3つ

ある日突然、「App Storeが見つからない!」となると焦りますよね。
ですがご安心ください。多くの場合は設定か表示の問題です。
まずは以下の基本チェックを試してみましょう。
・ホーム画面を下にスワイプして検索
・フォルダの中を探してみる
・Siriに頼んで起動する
それぞれの操作を順番に見ていきます。
ホーム画面を下にスワイプして検索
iPhoneのすべてのアプリは、Spotlight検索で探すことができます。
・ホーム画面の中央付近を下方向にスワイプ
・検索バーに「App Store」と入力
・アプリアイコンが出てきたらタップして起動
たとえば、誤って別ページやフォルダに移動しただけなら、この方法ですぐ見つかります。
見つけたらアプリを長押ししてホーム画面に戻すと便利です。
フォルダの中を探してみる
App Storeは、いつの間にか「ユーティリティ」や「Apple関連」のフォルダに入っていることがあります。
・ホーム画面上のフォルダを1つずつ確認
・左右にスワイプしてフォルダ内をすべて見る
・「App Store」のアイコンがないか探す
たとえば、他のプリインストールアプリと一緒にまとめられていて、気づかないうちに整理されていたケースが多いです。見つけたら、フォルダからホーム画面にドラッグして出しましょう。
Siriに頼んで起動する
検索でも見つからない場合は、Siriを使ってアプリを直接起動してみましょう。
・ホームボタンを長押し、または「Hey Siri」と話しかける
・「App Storeを開いて」と話す
・反応があればアプリは削除されていない状態
たとえば、見えないだけで存在している場合、Siriで起動できる=アプリは存在する証拠です。
この方法は、視覚的な確認が苦手な方にもおすすめです。
次は、App Storeが消える原因とその対処法について、具体的にご紹介します。
AppStoreが消えた理由と対処方法

App Storeが突然見当たらなくなったとき、原因は意外とシンプルなことが多いです。
ここでは、考えられる主な理由と、それぞれの対処法を解説します。
・スクリーンタイムで制限されている
・iOSの不具合や更新ミス
・誤操作で非表示になった可能性
それぞれ順番に見ていきましょう。
スクリーンタイムで制限されている
iPhoneには「スクリーンタイム」という機能があり、App Storeを含む機能の使用を制限できます。
特に、お子さん用のiPhoneや家族で共有している端末で起きやすいケースです。
・「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」へ
・「許可されたApp」を選ぶ
・「App Store」がオフになっていないか確認し、オンに切り替える
たとえば、保護者が制限をかけていた場合、非表示にされているだけでアプリは削除されていません。
制限を解除すれば、App Storeがすぐ表示されるようになります。
iOSの不具合や更新ミス
まれに、iOSのアップデート中のエラーや不具合で、App Storeの表示に異常が出ることがあります。
・「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新版を確認
・最新でない場合はアップデートを実施
・不具合が続く場合はAppleサポートを検討
たとえば、アップデートの途中で電源が切れたなど、システムに軽微なトラブルが起こると表示がおかしくなることがあります。アップデート後に改善されるケースも多いため、まずはOSの確認が大切です。
誤操作で非表示になった可能性
アプリを削除しようとしたときに、誤って「ホーム画面から取り除く」を選んでしまうこともあります。
この場合、アプリは削除されておらず、Appライブラリに移動しているだけです。
・ホーム画面を右にスワイプしてAppライブラリを開く
・検索バーで「App Store」と入力
・見つかったら長押し →「ホーム画面に追加」
たとえば、整理中にアプリを非表示にしたことを忘れている場合もあるため、ライブラリの確認は必ず行いましょう。次は、App Storeを再表示するための具体的な操作ステップを詳しく紹介していきます。
AppStoreが消えた時に再表示するステップ

原因がわかったら、次はApp Storeを再表示するための具体的な操作をしてみましょう。
設定の見直しから、最終的なリセット方法まで順番に紹介します。
・設定からスクリーンタイムを解除
・ホーム画面レイアウトをリセット
・最終手段としてiPhoneを再起動
それぞれのステップを丁寧に解説します。
設定からスクリーンタイムを解除
App Storeが「スクリーンタイム」の制限で非表示になっていることがあります。
その場合は、設定から制限を解除しましょう。
・「設定」→「スクリーンタイム」へ進む
・「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
・「許可されたApp」を開く
・「App Store」のスイッチがオフになっていないか確認
スイッチをオンに戻せば、すぐにApp Storeがホーム画面またはAppライブラリに再表示されます。
パスコードが必要な場合は、保護者に確認してください。
ホーム画面レイアウトをリセット
アプリが見つからないときは、ホーム画面の並びを初期状態に戻すことで再表示されることがあります。
・「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」
・「リセット」→「ホーム画面のレイアウトをリセット」
・初期のアプリ配置に戻る(データやアプリは消えません)
これで、App Storeが最初の位置(1ページ目またはユーティリティフォルダ)に復元されます。
たとえば、どこに移動したか分からなくなった場合でも、この方法で確実に表示されます。
最終手段としてiPhoneを再起動
設定を確認しても表示されないときは、iPhoneを再起動するだけで直る場合もあります。
・iPhoneの電源をオフ → 数秒後にオン
・または「設定」→「一般」→「システム終了」を選ぶ
・再起動後にApp Storeの表示を確認
たとえば、アップデート後やアプリの入れ替え直後などは、一時的なバグで表示されないだけということもあります。シンプルな方法ですが、意外と多くのトラブルがこれで解決します。
次は、「よくある質問」で、ユーザーの不安に寄り添う内容をお届けします。
よくある質問|App Storeが消えたときの疑問
App Storeが突然見当たらなくなると、「削除した?」「故障?」と不安になりますよね。
ここでは、よくある3つの疑問にやさしくお答えします。
・App Storeは削除できるの?
・見つからない場合はどうすればいい?
・元に戻すときにデータは消えるの?
それぞれ見ていきましょう。
Q1:App Storeは削除できるんですか?
いいえ、App Storeは削除できません。
Appleが最初から入れている「標準アプリ」のため、アンインストールすることはできません。
ただし、以下の操作で見えなくなることがあります。
・ホーム画面から取り除く
・スクリーンタイムで非表示にする
・Appライブラリにだけ残す
つまり、「消えた」と思っても、本体にはちゃんと残っています。安心してくださいね。
Q2:見つからないときはどうすればいいですか?
まずは落ち着いて、次の順番でチェックしてみましょう。
・画面を下にスワイプして「App Store」と検索
・Siriに「App Storeを開いて」と頼む
・設定アプリでスクリーンタイム制限を確認
・ホーム画面のレイアウトをリセットする
多くの方は、これらの手順で数分以内に復元できています。
もしそれでも見つからない場合は、Appleの公式サポートに相談してみてください。
Q3:元に戻してもアプリのデータは消えませんか?
はい、App Storeの表示を戻しても、アプリのデータが消えることはありません。
非表示になっていた場合も、戻せばそのまま使える状態です。
・再ダウンロードではなく再表示なのでデータはそのまま
・アプリのアップデートや検索もすぐに可能
・特別な設定も不要ですぐ使えます
たとえば、App Storeを再表示したあとも、アカウント設定や購入履歴は残っています。
安心して元に戻して大丈夫です。
まとめ AppStoreが消えた原因と復元の完全ガイド
今回は、AppStore消えた について紹介しました!
この記事のポイント!
・原因別に対処法を紹介
・検索やSiriで探す方法
・最後は設定リセットもOK
App Storeが見つからないときは、まず検索バーやSiriを使ってアプリを探すのが有効でした。
設定のスクリーンタイム解除やホーム画面のリセットで、無事に元の状態へ戻すことができました。

アプリがないだけでこんなに困るとは思わなかったね。今後のためにも、この記事をブックマークしておくと安心ですよ。
最後までお読みいただきありがとうございます。