皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。自宅を警備する人がiPhoneの豆知識を紹介します。

三浦

SEのバッテリー、どのくらいあるんだろう?初代と今のやつって違うの?

毎日使うものだからこそ、容量や寿命を知っておくのは大事ですよね。
知らずに使い続けると、充電切れが早くなってストレスになるかもしれません。
そこで今回は、iphoneSEバッテリ容量を年代別にぜんぶ見せますについて紹介します!

この記事で分かること!

  • 初代〜第3世代までの容量
  • モデル判別のポイント
  • バッテリー長持ちテク

iPhoneSEのバッテリー容量をモデル別にチェック

iPhone SEは、コンパクトで手頃な価格が魅力のモデルです。
でも、バッテリーの持ちが気になるという声もよく聞きます。

・初代SEの容量
・第2世代SEの容量
・第3世代SEの容量

ここでは、それぞれのモデルごとのバッテリー容量をくわしく紹介します。

初代SEの容量

初代iPhone SEは、2016年に発売されたモデルです。
サイズはiPhone 5sと同じですが、中身はiPhone 6s相当の性能を持っています。

・バッテリー容量:1,624mAh
・画面サイズ:4インチ
・プロセッサ:A9チップ
・発売年:2016年3月
・バッテリー持続時間:約13時間(動画再生)

たとえば、音楽やSNSの利用が中心であれば、1日はなんとか持つ容量です。
ただし、長年使用している人はバッテリー劣化が進んでいる可能性もあります。

今でも人気のモデルですが、容量はかなりコンパクトです。

第2世代SEの容量

第2世代iPhone SEは、2020年に登場しました。
見た目はiPhone 8に近く、ホームボタン付きのモデルです。

・バッテリー容量:1,821mAh
・画面サイズ:4.7インチ
・プロセッサ:A13 Bionic
・発売年:2020年4月
・バッテリー持続時間:約13時間(動画再生)

たとえば、ニュースアプリや動画をよく見る人でも、1日ぎりぎり使えるくらいの容量です。
初代よりやや容量は増えていますが、最新モデルに比べると控えめな数値です。

サイズ感はそのままで、中身が大きく進化したモデルです。

第3世代SEの容量

最新の第3世代iPhone SEは、2022年に発売されました。
見た目は第2世代とほぼ同じですが、チップ性能が格段に向上しています。

・バッテリー容量:2,018mAh
・画面サイズ:4.7インチ
・プロセッサ:A15 Bionic
・発売年:2022年3月
・バッテリー持続時間:約15時間(動画再生)

たとえば、ゲームや動画の利用が多い人でも、前モデルより持ちが良くなったと感じるはずです。
チップの省電力性能が上がったことで、容量以上に長く使える印象があります。

コンパクトでもしっかり使いたい人に向いています。
それぞれのモデルでバッテリー容量は違います。

次は、自分のSEがどのモデルなのかを確認する方法をくわしく紹介していきます。

自分のiPhoneSEがどのモデルか見分ける方法

iPhone SEには、見た目がそっくりなモデルもあります。
正確にバッテリー容量を知るには、まず自分のSEがどの世代かを見分けることが大切です。

・設定からモデル番号を見る
・本体の見た目で判断する
・発売年から見わける

それぞれの方法を順番にチェックしていきましょう。

設定からモデル番号を見る

iPhoneは、設定からモデル番号を確認することで、世代を判別できます。
この方法がもっとも確実です。

・設定アプリを開く
・「一般」→「情報」をタップ
・「モデル番号」を見る
・Mで始まる番号をタップするとAで始まる型番に切り替わる
・以下の型番が目印

モデル名型番例
初代SEA1662, A1723, A1724
第2世代SEA2275, A2296, A2298
第3世代SEA2595, A2783, A2785

たとえば、「A2296」と表示されたら、それは第2世代SEということです。
この方法なら、どの世代のiPhone SEかすぐにわかります。

本体の見た目で判断する

設定が開けないときや、起動できない端末の場合は、本体デザインから判断する方法もあります。

・初代SE:角ばった形、4インチ画面、背面にSEの文字あり
・第2/第3世代SE:丸みのある本体、4.7インチ画面、Touch ID搭載
・背面のロゴ位置:第2・第3世代は中央、初代は上部寄り
・カメラの数はすべて1つで同じ
・本体サイズは第2・第3世代がほぼ同じ

たとえば、角ばったデザインで手にすっぽり収まるサイズなら、初代SEの可能性が高いです。
Touch IDの有無や、ロゴの位置でだいたい見分けられます。

発売年から見わける

購入時期や発売年も、モデルを見わける大きなヒントになります。

・初代SE:2016年発売
・第2世代SE:2020年発売
・第3世代SE:2022年発売

たとえば、「3年くらい前に新品で買った」という場合、それは第2世代の可能性が高いです。
キャリアショップでの販売時期や、ケースの対応年も確認材料になります。

ここまでで、自分のiPhone SEがどのモデルか確認できたはずです。
次は、バッテリーを長持ちさせる使い方のコツを紹介していきます。

iPhoneSEのバッテリー劣化を防ぐ使い方のコツ

iPhone SEはコンパクトで便利ですが、バッテリー容量が大きくない分、劣化もしやすいのが特徴です。
でも、ちょっとした使い方で、バッテリー寿命は大きく変わります。

・フル充電をさける
・高温になる場所をさける
・定期的に再起動する

今日からできる、かんたんな3つの習慣を紹介します。

フル充電をさける

100%までの充電を毎日くり返すと、バッテリーに負担がかかりやすくなります。
バッテリーにやさしいのは、80%前後までの充電です。

・夜の満充電を避ける
・20〜80%での充電を意識する
・iPhoneの「最適化された充電」機能を使う
・頻繁な充電より、まとめて充電が良い
・モバイルバッテリーの使いすぎも注意

たとえば、寝る前に充電して朝までつなぎっぱなしにしている場合。
その間に100%状態が長時間続くと、バッテリーがゆっくり劣化していきます。

「ちょっと残ってるけど、今日はここまで」でOKなんです。

高温になる場所をさける

バッテリーは、熱にとても弱いパーツです。
iPhoneが高温の状態になると、内部のバッテリー寿命が一気に縮みます。

・直射日光のあたる場所に置かない
・夏場の車内はとくに危険
・ゲーム中や動画中に充電しない
・本体が熱くなったら休ませる
・充電しながら布団の中で使うのはNG

たとえば、炎天下の車内でiPhoneをナビに使ったあと、バッテリーが膨張してしまったケースもあります。「熱いかも」と思ったら、まず冷ましてから使いましょう。

定期的に再起動する

iPhoneをずっと起動しっぱなしにしていると、バックグラウンドで動くアプリや機能が増えて、電池の減りが早くなります。定期的な再起動で、動作もバッテリーもリフレッシュできます。

・1週間に1〜2回がおすすめ
・「電源オフ→しばらく待つ→再起動」
・アプリのエラーも一緒に解消できる
・再起動後は電池の減りがゆるやかになることも
・設定が変わることはないので安心

たとえば、最近「バッテリーが一気に減る」と感じた人。
再起動するだけで、動作もバッテリーもスムーズに戻ることがあります。

iPhone SEは、使い方しだいでバッテリーが長く保てます。
次は、よくある質問に答えて、残った疑問もまるごと解消していきます。

iPhoneSEのバッテリー容量についてのよくある質問

iPhone SEのバッテリーについて、ネットでもよく検索される疑問をまとめました。

・自分のSEのバッテリー容量はどこで確認できる?
・新品なのにバッテリーの減りが早いのはなぜ?
・バッテリー交換はいつすべき?

それぞれの答えを、やさしく解説していきます。

自分のSEのバッテリー容量はどこで確認できる?

バッテリーの「設計上の容量」は設定からは見られませんが、「最大容量」なら確認できます。

・「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」へ
・「最大容量」で劣化の目安が分かる
・80%以下なら交換を考えてもよい
・「ピークパフォーマンス性能」もチェックできる
・正確なmAhはApple非公開(モデル別に確認)

たとえば、「最大容量が85%」と表示されていたら、新品時より15%減っているという意味です。
この画面を見れば、今のバッテリー状態がすぐにわかりますよ。

新品なのにバッテリーの減りが早いのはなぜ?

購入直後でも、バッテリーが早く減ることがあります。
原因は、設定やアプリの影響が多いです。

・初期設定やデータ移行後は一時的に減りやすい
・明るさや通知が多いと消費が増える
・バックグラウンド更新を減らすと改善する
・Wi-FiやBluetoothの常時接続にも注意
・iOSのバージョンアップ後は数日安定しないことも

たとえば、写真やアプリをたくさん移した直後は、iCloudとの同期で電池が減りやすくなります。
数日使って落ち着いてくれば、自然と持ちも改善されていきますよ。

バッテリー交換はいつすべき?

バッテリー交換の目安は、「最大容量が80%以下」「1日に何度も充電が必要」「突然電源が落ちる」などです。

・Appleの公式では80%以下が目安
・保証期間内なら無償交換できることも
・Apple Storeや正規サービスプロバイダで対応
・費用はおよそ8,000〜10,000円前後(モデルにより変動)
・非正規修理はデメリットもあるので注意

たとえば、朝に100%だったのに昼には30%以下になる。
そんな状態が続いているなら、バッテリーの寿命が近づいているサインです。

早めの交換で、ストレスなく使い続けられます。
「バッテリーって気になるけど難しそう…」と思っても、設定アプリを見るだけで、けっこうわかること多いよ。まずは一度チェックしてみてね!

まとめ iPhoneSEのバッテリー容量を年代別にぜんぶ見せます

今回は、 iPhone SEのバッテリ容量をモデル別にまとめて紹介 しました!

この記事のポイント!

・初代〜第3世代の容量を一覧で紹介
・モデルの見分け方も解説
・バッテリーを長持ちさせるコツも紹介

それぞれのSEモデルで容量がちがい、型番や発売年を見れば自分のモデルがすぐにわかりました。
また、バッテリーを劣化させない使い方もすぐに実践できました。

三浦

これでバッテリー交換の判断がしやすくなったね。機種選びや交換タイミングで迷っている方は、この記事を参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。