
カカオID、どうやって作るの?
「カカオトークのIDって、どこから設定するの?」「記号って使える?変更できないって本当?」
そんな不安や疑問を感じていませんか?
この記事は、初めてIDを作成する人向けに、設定手順・注意点・文字のルールをわかりやすくまとめたガイドです。
さらに、検索許可設定やプライバシーの守り方まで丁寧にカバー。
これを読めば、あなたも安心してカカオIDを設定できます!
この記事でわかること!
- カカオIDの作り方と設定場所
- 使用できる文字や記号のルール
- 検索許可の設定とプライバシー保護のコツ
カカオトークIDとは?役割と作り方使い方を簡単に解説

カカオトークIDとは、ユーザーを識別するための一意のIDです。
LINEの「LINE ID」やInstagramの「ユーザー名」と似た機能を持ちます。
・英数字で構成され、1人につき1つのみ設定可能
・友だち追加や検索の際に利用される
・一度設定すると変更できない永久的な識別子
まずは、このIDの基本的な仕組みと重要性を知っておきましょう。
IDとニックネームの違いを理解しよう
カカオトークには「カカオID」と「プロフィール名(ニックネーム)」の2つがあります。
- カカオID:検索・追加時に使う識別子(変更不可)
- プロフィール名:友達に表示される名前(変更可)
たとえば、「tanaka123」がカカオIDなら、「田中さん」などのニックネームは自由に変更可能です。
カカオIDは外部とつながる入り口、プロフィール名は表示名と考えましょう。
IDを設定するとできること・設定しないと起きること
IDを設定しておくと、以下のような便利な使い方ができます。
- 自分のIDを教えるだけで友達追加ができる
- 相手からID検索で自分を見つけてもらえる
- LINEのように電話番号を知らなくてもつながれる
逆に、IDを設定していないと以下のような制限がかかります。
- ID検索で他人から追加してもらうことができない
- QRコードや連絡先からの追加に限られる
- 検索機能を使うには、自分もIDを設定する必要あり
「検索されない=つながれない」状態になるため、ID設定は非常に重要です。
なぜIDの設定が必要なのか【検索や追加の仕組み】
カカオIDは、友だち追加やユーザー検索におけるキー情報です。
- LINEでいう「LINE ID」
- Instagramでいう「@ユーザー名」
- Twitter(X)でいう「@ハンドルネーム」
と同じように、カカオIDを入力すればアカウントを特定して追加することが可能です。
これは、以下のようなシーンでとくに便利です。
- オンラインで知り合った相手にIDを教えて追加してもらう
- 電話番号を知らない友達や同僚とつながりたいとき
- オープンチャットなどで個別にやりとりしたいとき
IDがないとこれらの方法が使えなくなるため、安心・便利な使い方のためにもIDは必須設定項目と言えるでしょう。
カカオIDの作り方と設定手順

カカオトークIDは、アプリ内の設定メニューから1回だけ設定できます。
設定手順は非常にシンプルですが、一度決めると変更できない仕様なので注意が必要です。
・設定場所は「プロフィール管理」から
・ID入力前にルールと条件を確認
・誤入力や重複には注意が必要
ここでは、スマホ初心者でも安心して設定できる流れを丁寧に解説します。
ID設定はどこからできる?アプリ内の設定場所
IDを設定するには、カカオトークのトップ画面から次の手順で進みます。
- ホーム画面右上の「⚙(歯車アイコン)」をタップ
- 「プロフィール管理」または「マイプロフィール」を選択
- 「カカオID」の項目をタップ
- 希望のIDを入力し、「使用可能か確認」ボタンを押す
- 使用可能であれば「保存」して完了
この手順は、初回登録時にのみ表示されるID設定メニューです。
すでにIDを設定済みのアカウントでは、設定項目がグレーアウトして触れません。
登録が完了すると、そのIDで他人から検索されるようになります。
失敗しないための事前準備と注意点
ID設定は1回きり。失敗や後悔を防ぐには、事前準備がカギです。
- 候補を3〜5個考えておく(被り回避のため)
- 読みやすく、覚えやすい文字列を意識する
- 実名フルネームや誕生日など個人情報は避ける
- 使える文字や文字数のルールを確認しておく
また、IDには以下の制限があります。
- 半角英数字+一部記号(_と.のみ)
- 3文字〜15文字以内
- 日本語や全角文字、特殊記号は使用不可
一度決めたIDは、たとえ誤字があっても後から修正できません。
慎重に選び、ミスのないように入力しましょう。
カカオID作成に必要な条件とルールをチェック

カカオIDをスムーズに設定するためには、使用できる文字やルールを正確に理解することが大切です。
・使える文字や記号は制限あり
・IDの長さや重複チェックにも注意
・一度決めたIDは永久固定で変更不可
事前に条件を把握しておくことで、設定時のエラーやトラブルを防げます。
使える文字数・英数字・記号のルールまとめ
カカオIDには、以下のような明確なルールが設定されています。
- 使用可能文字:半角英数字(a〜z、0〜9)+「_」「.」
- 文字数制限:3文字〜15文字以内
- 使用不可:スペース、日本語、全角文字、特殊記号(! @ # など)
たとえば、以下のようなIDはOKです。
- yamada123
- t.suzuki_88
- neko_game
逆に、以下のようなIDはエラーになります。
- たなか123(日本語)
- tanaka!(特殊記号)
- tanaka(すでに使用されている場合)
入力エラーが出た場合は、文字種や文字数を見直しましょう。
他ユーザーと被ったらどうなる?IDの重複チェック
カカオIDは他人と同じIDは使えないため、重複していると設定できません。
入力後、「使用可能か確認」ボタンを押すと、以下のようなメッセージが表示されます。
- 使用可能:→そのまま「保存」で完了
- 使用不可:「このIDはすでに使用されています」
その場合は、数字や記号を加えて新しいIDを考え直す必要があります。
- tanaka → 使用不可
- tanaka_1120 → 使用可能
- tanaka.88 → 使用可能
自分らしさを出しつつ、他人とかぶらないIDにする工夫が求められます。
IDは一度決めたら変更不可!慎重に選ぼう
カカオIDで最も重要なのは、「一度決めると変更ができない」という点です。
- 誤字や入力ミスでもやり直しできない
- 変更するにはアカウントを削除して再作成が必要
- 再作成しても以前のIDは再使用できない
つまり、IDは“アカウントの顔”となる固定情報です。
- あだ名や趣味名にしすぎると後悔することも
- 個人情報が推測されない内容が望ましい
- 長く使えるバランス重視のIDを選びましょう
将来の使いやすさや信頼性も考えて、しっかりと選ぶことが大切です。
カカオID検索の可否を決める「検索許可設定」とは?

カカオIDを設定したあとに忘れてはいけないのが、「検索許可」のON/OFF設定です。
この設定次第で、他人があなたのIDを使って検索・追加できるかどうかが決まります。
・検索許可をONにすれば、ID検索が有効に
・OFFにすれば、IDを知っていても検索不可
・プライバシー重視の人には重要な設定項目
設定後のトラブルや誤解を防ぐためにも、検索許可の仕組みと操作方法を理解しておきましょう。
自分のIDを検索可能にするON/OFF切り替え方法
検索許可の設定は、以下の手順で行えます。
- カカオトークアプリを開く
- ホーム画面右上の「⚙(設定アイコン)」をタップ
- 「プライバシー」→「ID検索の許可」を選択
- トグルスイッチでON/OFFを切り替える
- ON:誰でもあなたのIDを検索可能
- OFF:IDを知っていても検索でヒットしない
初期設定では「ON」になっていることが多いため、必要に応じて確認・変更しておくと安心です。
検索許可をオフにした場合どうなる?影響を確認
検索許可をOFFにすると、以下のような効果があります。
- 他人があなたのIDを入力しても検索結果に表示されない
- 追加したい相手にはQRコードや電話番号など他の方法が必要
- スパム・迷惑申請を防げる反面、見つけてもらえなくなる
この設定は「相手側の検索行動」に影響するため、友だちを追加してもらう予定があるときはONにしておくとスムーズです。
一時的にONにして、追加が終わったらOFFに戻すという使い方もおすすめです。
プライバシーを守るためのおすすめ設定
自分のIDを不特定多数に見られたくない場合、検索許可の設定を見直しましょう。
以下のようなケースでは、検索OFFにすることでプライバシーを守れます。
- オープンチャットなどでIDが知られる可能性がある
- SNSにIDを書いた投稿をしてしまった
- 迷惑メッセージや不審な追加が増えてきた
また、以下の設定も組み合わせると安全性が高まります。
- 「プロフィール公開」→ 最小限に設定
- 「友だち以外からのメッセージ」→ OFFにする
- 自分のIDをむやみに公開しない
検索許可は利便性と安全性のバランスを取る機能です。
そのときどきの使い方に応じて、柔軟にON/OFFを切り替えましょう。
カカオIDに関してよくある質問と設定時のトラブル対処法
カカオIDの設定時には、入力エラーや設定ミスなど、初心者がつまずきやすいポイントがいくつかあります。この章では、実際によくある質問とその対処法をまとめました。
・IDが登録できない原因と解決法
・間違って入力したIDを修正できるか?
・検索されない・見つけてもらえない場合の確認ポイント
安心して設定を終えるために、事前にチェックしておきましょう。
「IDが使えません」と表示されたら?
ID入力後に「このIDは使用できません」と出る場合、主な原因は次のとおりです。
- すでに他のユーザーが使用しているID
- 使用不可の文字や記号が含まれている
- 全角文字やスペースが入っている
対処法としては以下を試してみましょう。
- 数字や記号を加えてバリエーションを変える
- 英数字(半角)のみで構成するよう見直す
- IDの長さが3〜15文字以内になっているか確認する
例:
✕ tanaka(使用済) → ○ tanaka_2025
✕ yamada!(特殊記号) → ○ yamada.88
「使える文字」と「重複チェック」がポイントです。
間違って入力したIDを修正できる?
残念ながら、一度保存したカカオIDは修正・変更できません。
- スペルミスをしても後から直せない
- 気が変わっても変更機能は提供されていない
- 対応するにはアカウントを一度削除→再作成が必要
再作成の流れは以下のとおりです。
- 現アカウントを完全に退会(注意:全データ消失)
- アプリを再インストールして新規登録
- 新しいIDを設定(このときだけ再入力可能)
このため、ID入力時はミスがないよう慎重に確認しましょう。
友達に見つけてもらえない原因と対策
IDを教えたのに「検索しても出てこない」と言われるケースもあります。
主な原因は以下の3つです。
- 「ID検索の許可」がOFFになっている
- IDを誤って伝えている(スペルミスや記号漏れ)
- 相手側の検索機能が制限されている(年齢認証未完了など)
対策としては以下を確認してください。
- 自分のIDを正確に伝えているか(例:.や_を忘れずに)
- 検索許可がONになっているか(設定→プライバシー)
- 相手が年齢認証を済ませているか
検索される側・する側、両方の設定が正しくないとヒットしません。
設定後は、一度自分のIDを他の端末で検索してみると動作確認ができます。
まとめ カカオid作り方初心者向け:文字条件・記号・検索許可設定解説
カカオトークIDは、友だちに検索してもらうために欠かせない設定です。
一度決めると変更できないため、文字数や使用可能な記号のルールを理解し、慎重に設定することが大切です。
この記事のポイント!
・IDの設定場所と手順を画像付きで解説
・使える文字・英数字・記号などの条件を確認
・検索許可のON/OFF設定とその影響もチェック
また、「IDが使えない」と表示される原因や、友だちに見つけてもらえないケースの対処法も紹介しています。

「設定方法が分からない」「検索されないのはなぜ?」という不安を感じている方は、この記事を読んで、安全・確実にIDを設定してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございます。