三浦

iPhoneの低電力モード、毎回設定アプリから切り替えるの面倒…
そんな方におすすめなのが、コントロールセンターへの追加です。

この記事では、iPhoneのコントロールセンターに低電力モードを追加する方法と、ワンタップでのオン/オフ操作手順をわかりやすく解説。

バッテリー節約をもっと効率よく、もっとスマートに。
今日からすぐ使えるテクニックを紹介します。

この記事でわかること!

  • コントロールセンターに低電力モードを追加する手順
  • タップだけでオン/オフする簡単操作方法
  • 表示されないときの対処法
  • 外出先や就寝前など、活用シーン別の使い方
目次
  1. コントロールセンターを使用してiPhoneの低電力モードを追加する方法
    1. よく使う機能をすばやく操作できる便利機能
    2. iOSバージョンによる見た目と機能の違い
    3. カスタマイズの重要性と活用メリット
  2. iPhoneの低電力モードをコントロールセンターに追加する方法
    1. 「設定」アプリからカスタマイズにアクセスする手順
    2. 低電力モードのアイコンを追加する具体的な操作方法
    3. アイコンの位置を変えてさらに使いやすくするコツ
  3. iPhoneのコントロールセンターから低電力モードをオン/オフする手順
    1. コントロールセンターの呼び出し方法(機種別)
    2. アイコンをタップするだけの簡単操作
    3. モードのオン/オフ状態を見分けるポイント
  4. iPhoneのコントロールセンターに追加できないときの対処法
    1. iOSのバージョン確認と対応可否のチェック
    2. 設定変更が反映されないときのリセット手順
    3. 他の機能と重なって表示されない場合の解決法
  5. iPhoneのバッテリー節約に効果的な使い方と小技
    1. 外出先や電車移動中の活用パターン
    2. Wi-Fi・Bluetoothと併用して効率化する方法
    3. 朝の準備・夜の就寝前におすすめの使い方
  6. よくある質問と安心ガイド
    1. 低電力モードを常にコントロールセンターに表示するには?
    2. バッテリー寿命との関係は?
    3. 他の省電力設定と組み合わせても大丈夫?
  7. まとめ iPhone低電力モードをコントロールセンターに追加する方法

コントロールセンターを使用してiPhoneの低電力モードを追加する方法

iPhoneのコントロールセンターは、よく使う機能をワンタップで操作できる便利な画面です。
設定アプリを開かずに、素早く操作したいときに活躍します。

・よく使う機能をすばやく操作できる便利機能
・iOSバージョンによる見た目と機能の違い
・カスタマイズの重要性と活用メリット

まずは、基本の使い方と特徴を整理しましょう。

よく使う機能をすばやく操作できる便利機能

コントロールセンターは、画面をスワイプするだけで各種設定にアクセスできるツールです。
電源が少ないときや急いでいるときでも、ワンタップで操作できます。

・Wi-FiやBluetoothのオン/オフ
・画面の明るさや音量調整
・フラッシュライトやカメラの起動
・ミュージック再生やタイマーの操作

【手順】

  1. 右上の画面をタップして下にスワイプしてコントロールセンターを開く
  2. 左上にある+をタップ
    コントロールを並べ替える→コントロールをドラッグして移動させる
    コントロールを削除する→コントロールの⊖をタップして削除できる
    コントロールのサイズを変更する→コントロールの右下のハンドルをドラッグしてサイズを変更できる
    コントロールを追加する→下部にある「コントロールを追加」をタップ→追加したいコントロールを選ぶ

たとえば、外出時にバッテリーが心配なとき、低電力モードをコントロールセンターからすぐにオンにすることで電池を温存できます。

iOSバージョンによる見た目と機能の違い

iOSのバージョンによって、コントロールセンターのデザインや追加できる機能が異なります
最新版のiOSほど、使いやすさが向上しています。

・iOS 14以降ではドラッグで配置変更が可能
・iOS 15以降はショートカットや聴覚サポート機能も追加可能
・iOS 17ではアイコンの視認性がさらに向上
・古いiOSでは追加できる機能が制限される場合あり

たとえば、最新のiPhone 15であればより直感的なデザインで、設定の反映も早くストレスフリーです。

カスタマイズの重要性と活用メリット

コントロールセンターは、自分の使い方に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
必要なものだけを表示すれば、操作もシンプルになります。

・使用頻度の高い機能を上部に配置
・使わない機能は非表示にしてスッキリ
・低電力モードやダークモードも追加できる
・作業や生活リズムに合わせた最適化が可能

たとえば、毎朝の準備中に「タイマー」「ミュージック」「低電力モード」を使うなら、この3つを上に配置しておくと操作がスムーズです。

コントロールセンターは、時短・節電・効率化のすべてをサポートしてくれる頼もしい機能です

iPhoneの低電力モードをコントロールセンターに追加する方法

低電力モードは、コントロールセンターに追加すればワンタップで操作できるようになります
一度設定しておけば、毎回「設定」アプリを開く必要がなくなります。

・「設定」アプリからカスタマイズにアクセスする手順
・低電力モードのアイコンを追加する具体的な操作方法
・アイコンの位置を変えてさらに使いやすくするコツ

以下で、手順をわかりやすく説明していきます。

「設定」アプリからカスタマイズにアクセスする手順

まずは、カスタマイズできる画面へ移動しましょう。

・1:「設定」アプリを開く
・2:「コントロールセンター」をタップ
・3:「コントロールを追加」の一覧が表示される

ここから、表示させたい機能を自由に追加できます。
下にスクロールすると「低電力モード」の項目が見つかります。

低電力モードのアイコンを追加する具体的な操作方法

次に、実際にコントロールセンターに低電力モードを追加してみましょう。

・1:「低電力モード」の左側にある「+」をタップ
・2:「含まれているコントロール」に追加される
・3:ホーム画面に戻って、画面右上から下にスワイプ(Face ID搭載機種の場合)
・4:コントロールセンターに黄色いバッテリーアイコンが表示されていれば成功

たとえば、外出前にさっと切り替えたいとき、このアイコンを1回タップするだけで低電力モードのオン/オフが完了します。

アイコンの位置を変えてさらに使いやすくするコツ

追加したあとは、よく使う機能を上の方に配置すると操作がスムーズになります。

・1:「設定」→「コントロールセンター」へ戻る
・2:「含まれているコントロール」内で「低電力モード」を長押し
・3:上下にスライドして位置を調整
・4:自分が操作しやすい場所に移動して完了

たとえば、「Wi-Fi」「ライト」「低電力モード」を並べておけば、朝の通勤準備時などにスムーズな流れで使えます。操作ミスも減り、スマホの扱いがもっと快適になります。

低電力モードをコントロールセンターに追加することで、節電操作が一瞬で完了するようになります

iPhoneのコントロールセンターから低電力モードをオン/オフする手順

低電力モードをコントロールセンターに追加すれば、画面をスワイプしてタップするだけで簡単に操作可能になります。設定アプリに毎回アクセスする手間が省けて、とても便利です。

・コントロールセンターの呼び出し方法(機種別)
・アイコンをタップするだけの簡単操作
・モードのオン/オフ状態を見分けるポイント

1分もかからずに確認・切り替えができます。

コントロールセンターの呼び出し方法(機種別)

iPhoneのモデルによって、コントロールセンターの開き方が異なります
以下を参考にしてスムーズにアクセスしてください。

・Face ID搭載機種(iPhone X以降):右上から下にスワイプ
・Touch ID搭載機種(iPhone 8以前):画面下から上にスワイプ
・ロック画面でも操作可能(設定による)
・アプリ使用中でもスワイプで表示できる

たとえば、iPhone 15では画面右上からサッと下にスワイプすればすぐに表示されます。

アイコンをタップするだけの簡単操作

低電力モードの操作は、追加したアイコンを1回タップするだけで完了します。

・黄色いバッテリーのアイコンをタップ
・オンにするとアイコン全体が黄色に点灯
・もう一度タップするとオフに戻る
・押し続けなくてもワンタップで切り替えOK

たとえば、電車に乗った瞬間や電池が少なくなったとき、1秒で節電モードに切り替えられます

モードのオン/オフ状態を見分けるポイント

低電力モードの状態は、コントロールセンターとホーム画面両方で確認できます
誤操作防止のためにも、目で見てわかるようになっています。

・オンのとき:アイコン全体が黄色に変化
・オフのとき:アイコンは灰色で通常表示
・ホーム画面のバッテリーアイコンも黄色になる
・設定アプリの「バッテリー」項目でも確認可能

たとえば、「切り替えたつもりがオフのままだった」という失敗も、アイコンの色を確認すればすぐ気づけます低電力モードは、コントロールセンターからの操作でより直感的に、素早く使えるようになります

iPhoneのコントロールセンターに追加できないときの対処法

「低電力モードを追加したのに表示されない…」というケースもあります。
これは設定ミスやiOSの仕様によるもので、いくつかの確認・対処で簡単に解決できます

・iOSのバージョン確認と対応可否のチェック
・設定変更が反映されないときのリセット手順
・他の機能と重なって表示されない場合の解決法

あわてず、ひとつずつ確認していきましょう。

iOSのバージョン確認と対応可否のチェック

まずは、お使いのiPhoneが低電力モードに対応しているかを確認しましょう。

・iOS 11以降でコントロールセンターに追加可能
・それ以前のバージョンでは非対応の可能性あり
・設定 → 一般 → 情報 → iOSバージョンを確認
・iOSが古い場合はアップデートを検討

たとえば、iPhone 6や7で低電力モードが表示されない場合、iOSアップデート後に機能が使えるようになることがあります

設定変更が反映されないときのリセット手順

設定を変更したのにアイコンが表示されないときは、一時的な不具合が原因かもしれません。
以下の操作を試してみてください。

・1:iPhoneを再起動してみる
・2:一度コントロールセンターから削除して再追加
・3:「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「設定をリセット」
・4:「すべての設定をリセット」で改善することも

注意点として、「すべての設定をリセット」ではWi-Fiや壁紙などの設定も初期化されます。必要な設定はメモしてから実行しましょう。

他の機能と重なって表示されない場合の解決法

コントロールセンターには、表示できる機能数に上限があります
多くの機能を追加していると、画面上で隠れて見えなくなることがあります。

・「設定」→「コントロールセンター」で不要な機能を削除
・「−」ボタンで整理して、必要なものだけ残す
・低電力モードを上に配置して見える位置に調整
・再追加後はスワイプ表示を再確認

たとえば、複数のミュージック・アクセシビリティ機能を追加していると、低電力モードの表示が下に埋もれてしまうことがあります。

見えないときは、一度整理してから確認してみてください。

コントロールセンターに低電力モードが出てこないときは、設定・整理・再起動でほとんど解決できます

iPhoneのバッテリー節約に効果的な使い方と小技

低電力モードは、ちょっとしたタイミングで活用するだけで、バッテリー持ちに大きな違いが出ます
他の設定と組み合わせれば、さらに効果アップが期待できます。

・外出先や電車移動中の活用パターン
・Wi-Fi・Bluetoothと併用して効率化する方法
・朝の準備・夜の就寝前におすすめの使い方

日常の中で、無理なく節電を取り入れましょう。

外出先や電車移動中の活用パターン

移動中は充電できる環境が少ないため、低電力モードをあらかじめオンにしておくと安心です

・通勤・通学前にオンで電池消耗を軽減
・地図アプリやSNS利用と並行して使う
・モバイルバッテリーがないときの保険として活用
・バッテリー残量が30%以下になったら即オンがおすすめ

たとえば、電車内で音楽を聴くだけの時間でも、低電力モードを使えば1日分の電池を延命できます。

Wi-Fi・Bluetoothと併用して効率化する方法

通信機能の管理と低電力モードを組み合わせることで、さらに効率的なバッテリー管理が可能です。

・使わないときはWi-FiやBluetoothをオフに
・外では4G/5GよりWi-Fiの方が消費電力が少ない
・コントロールセンターでワンタップ切り替えが便利
・AirDropや位置情報サービスも必要に応じてオフ

たとえば、Bluetoothイヤホンを使わない時間帯は、一時的にオフにして低電力モードと併用すれば無駄な消耗を防げます。

朝の準備・夜の就寝前におすすめの使い方

スマホを「見ない時間帯」に低電力モードを活用することで、目に見えないバッテリーの減りを防げます

・朝、出発までスマホを触らないならオンにしておく
・就寝中は通知や同期を制限してバッテリー温存
・目覚ましやメモアプリは通常通り使える
・ナイトモードと併用すればより快適に

たとえば、寝る前にオンにするだけで、翌朝もバッテリー残量に余裕がある状態でスタートできます。
低電力モードは、使いどきを選べば大きな節電効果を発揮します

よくある質問と安心ガイド

コントロールセンターでの低電力モード活用に関しては、細かな疑問や不安を持つ人も少なくありません
ここでは、よくある質問にわかりやすくお答えします。

・低電力モードを常にコントロールセンターに表示するには?
・バッテリー寿命との関係は?
・他の省電力設定と組み合わせても大丈夫?

安心して使い続けるためのポイントを整理しましょう。

低電力モードを常にコントロールセンターに表示するには?

はい、一度追加すれば消えることはありません
ただし、以下の点には注意してください。

・iOSのアップデート直後に表示がリセットされる場合あり
・「すべての設定をリセット」を実行すると再設定が必要
・コントロールの数が多すぎると下に隠れてしまうことも

表示されない場合は、「設定」→「コントロールセンター」から再追加すればすぐに復活します。

バッテリー寿命との関係は?

低電力モードを使うことで、バッテリーに優しい使い方ができます
特に以下のような点で寿命に良い影響があります。

・発熱を抑えることで劣化を防ぐ
・充電頻度が下がることでサイクル数が減る
・余計な処理を制限して電池に負担をかけない
・Appleも公式に推奨している設定のひとつ

たとえば、毎日数時間でも低電力モードを活用すれば、1年後のバッテリー劣化スピードに差が出るという実例もあります。

他の省電力設定と組み合わせても大丈夫?

はい、低電力モードは他の設定と併用しても問題ありません

組み合わせることで、より効率よく節電できます。

・ダークモードと併用 → 画面の消費電力を抑制
・BluetoothやWi-Fiの管理 → 通信による無駄な消耗を防止
・明るさの自動調整オフ → 必要最低限の表示に固定
・「最適化されたバッテリー充電」機能 → 寿命延命効果アップ

たとえば、寝る前に「低電力モード+ダークモード+機内モード」にすれば、ほぼ電池を減らさずに朝まで持たせることも可能です。

コントロールセンターの低電力モードは、知っておくだけでiPhoneをもっと賢く、快適に使える手助けになります

まとめ iPhone低電力モードをコントロールセンターに追加する方法

低電力モードはiPhoneのバッテリー節約に欠かせない機能
この記事では、コントロールセンターに低電力モードを追加して、ワンタップでオン/オフする方法を詳しく解説しました。

この記事のポイント!

・「設定」アプリからのカスタマイズ手順
・アイコンの追加方法と表示位置の調整テクニック
・コントロールセンターからのワンタップ操作手順
・追加できない場合の対処法や、iOSの対応状況もカバー

設定アプリを開かずに操作できるようにすることで、外出中や充電できない場面でもすばやく対応できます。また、追加できない場合の対処法や、より効果的な活用シーンも紹介。

三浦

まずはこの記事を参考に、コントロールセンターを自分仕様にカスタマイズしてみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。